【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、15日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,437人で、累計感染者数は473万7,984人となった。
新たに3,658人が回復し、累計治癒者は465万9,689人。死者数は8人で、累計は3万6,093人となった。アクティブ感染者は、前日から1,229人減の4万2,203人。うち96.0%が自宅、0.1%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.7%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は72.9%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,747万6,999人で、接種率は84.1%。1回目のブースター接種完了者は1,620万2,712人で、接種率は49.6%、2回目が42万1,844人で1.3%だった。
新たに発生したクラスターは2カ所で、セランゴール州とクランタン州の教育機関で確認した。感染者が出続けているアクティブなクラスター数は29カ所に増えた。
マレー国鉄、電車内への自転車の持ち込みが可能に
【ペタリンジャヤ】 マレーシア国鉄(KTMB)は、6日付けで、
モハマド・ザイン最高執行責任者(COO)は、
KTMBでは、その他にも、
(ザ・スター、ポールタン、8月15日)
ハイネケンマレーシア、今年の設備投資は1.4億リンギ
【クアラルンプール】 醸造大手のハイネケン・マレーシアは今年、約1億4,
ロナルド・バラ社長は上半期の決算発表会見で、
ハイネケン・マレーシアは今年3月から電力会社テナガ・
また、今年8月の値上げについて、
ハイネケン・マレーシアの今年上半期の売上高は、
バラ社長は、回復は順調だが、
(ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月15日、
使用済み自動車の管理政策、2025年までに実施=科技革新相
【クアラルンプール】 アダム・ババ科学技術革新相は、
アダム大臣は、
運輸省のデータによると、2022年5月以降、
12日にはマレーシア工科大学(UTM)、マレーシア国民大学(
(ベルナマ通信、8月12日)
岩田経済産業大臣政務官、9ー11日にマレーシアを訪問
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 岩田経済産業大臣政務官は、9ー11日にかけて、
11日に開催された「東方政策40周年記念ビジネスセミナー」
アズミン・アリ通産相との会談で両者は、
ムスタパ・モハメド首相府相(経済担当)との会談で、
国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)
また岩田政務官は、
新型コロナの新規感染者数は3045人、病床使用率は71.2%
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」
新たに4,226人が回復し、累計治癒者は465万6,
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,
新たに発生したクラスターは1カ所で、ペナン州で確認した。
レゴランドマレーシアリゾート、 サービスや施設強化を発表
【クアラルンプール】 レゴランド・マレーシア・リゾートは11日、テーマパーク「
レゴブロックを使用して街並みを再現した「シェイデッド・
レゴランド部門ディレクターのCS・リム氏は、
セールス・アンド・マーケティング・ディレクターのティラ・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月12日、エッジ、
ホンダ(M)、「CR-V」に人気の新色2色を投入
【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは11日、コンパクトスポーツ多目的車(
これまでの「パッション・レッド・パール」と「モダン・
吉村宏信 社長兼最高経営責任者(CEO)によると、
2017年の発売開始以来の「CR-V」の累計販売台数は、
マレーシアと日本、ESG分野での協力強化へ=首相
【クアラルンプール】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ首相は11日、ルックイースト(
イスマイル首相は「東方政策40周年記念ビジネスセミナー」
イスマイル首相はまた、人工知能、ロボット工学、自律システム、
マレーシア貿易開発公社(MATRADE)のモハマド・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、8月12日、
第2四半期の経済成長率、プラス8.9%に加速=中銀
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)は12日、2022年第2四半期(4ー6月)の国内総生産(GDP)成長率が前年同期比プラス8.9%だったと発表した。新型コロナウイルス「Covid-19」の規制緩和を受けて経済活動が正常化したことや、労働市場の改善、堅調な輸出により前期の5.0%を上回り、3四半期連続でプラス成長となった。
サービス業は小売業や娯楽産業の後押しを受けて、プラス6.5%から12.0%に加速。製造は堅調な内外需要に支えられて、前期(プラス6.6%)を上回る9.2%となった。大規模な商業・工業事業などが実施された影響で、建設はマイナス6.2%からプラス2.4%に転換。鉱業も石油・ガスの増産に伴い、マイナス1.1%からマイナス0.5%に回復した。その一方で、肥料や除草剤の高騰に伴う投入コスト増や、人材不足の影響を受けた農業は、プラス0.1%からマイナス2.4%に減速した。
国内需要はプラス4.4%から13.0%に加速。民間消費も前期(プラス5.5%)を上回る18.3%となり、前期はプラス0.4%だった民間投資も6.3%までさらに上昇した。
一方で、公共支出は前期のプラス6.7%から2.6%に減速した。マイナス0.9%だった公共投資はプラス3.2%に回復。モノとサービスの輸出は、プラス8.0%だった前期から10.4%に、プラス11.1%だった輸入も14.0%にそれぞれ加速した。
BNMは、今後は世界経済の回復が予想を下回る可能性があり外需が鈍化することが見込まれるものの、堅調な内需、労働市場の回復、観光・観光関連産業の回復、国境再開による経済活動の活発化により、経済成長を続けると予想した。
