【クアラルンプール】 日本電気(本社・東京都港区)
両社が共同で発表した声明によると、
NECマレーシアのチョン・カイウイ社長は、今回の協力は、
マイデジタルのファビアン・ビガー最高経営責任者(CEO)は、
【クアラルンプール】 日本電気(本社・東京都港区)
両社が共同で発表した声明によると、
NECマレーシアのチョン・カイウイ社長は、今回の協力は、
マイデジタルのファビアン・ビガー最高経営責任者(CEO)は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 商船三井ロジスティクス(本社・東京都千代田区)は、マレーシア法人であるMOLロジスティクス(マレーシア) が、サラワク州のクチンに新規営業拠点を開業し、10月3日より営業を開始したと発表した。
MOLロジスティクスは、ボルネオ島の人口は15年後に2,000万人に増加すると予測されていることや、あらゆる建設資材と食品、消費財、サービスに大きな需要が生まれ、物流産業の大きな成長の可能性が見込まれることを背景に新拠点を設立した。新拠点において、輸出入通関、SOC(荷主所有コンテナ)やクロスボーダー輸送といった物流サービスをサラワク州に限らずサバ州やブルネイを囲むボルネオ島全土の顧客に提供していく。
MOLロジスティクスは1994年7月に設立、セランゴール州シャアラムに本社を置き、ペナン州バヤンレパス、クアラルンプール国際空港(KLIA)、ジョホール州ジョホールバルとパシルグダン倉庫の5拠点を運営してきた。今回のクチン事務所開設により合計6拠点となる。
同社は今後も世界規模で物流ネットワークを整備・拡大し、更なるサービス品質の向上に努めていく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 山九株式会社(本社・東京都中央区)は、
同社が24日に発表した声明によると、「山九テクニカル・
同社グループの海外における業務が拡大する中、高度技術・
代表取締役社長である中村公大氏は、「
今後も山九グループは地域社会の発展に努めるとともに、
【クアラルンプール】 博多豚骨ラーメンチェーンのIPPUDO(一風堂)
一風堂は世界展開しているが、
IPPUDOマレーシアのドナルド・リム ディレクターは、一風堂は、「変わらないために、
(KLフーディー、10月22日)
【ペタリンジャヤ】 パナソニック・マレーシアは、消費者の健康トレンドによる同社へのプラス影響に期待している。
西田圭介社長は英字紙「ザ・スター」の取材に対して、新型コロナウイルス「Covid-19」感染拡大に伴い、健康や衛生、ウェルビーイング(幸福)への意識が高まり、消費者のライフスタイルが変化したと述べた。健康がトレンドの一つとなっており、消費者に健康的な生活を送ってもらうことが、同社が追求している方向性だと説明。新型コロナの感染拡大で、原材料や物流コストの上昇などの逆風を避けることはできなかったものの、多くの人々が、家電製品やキッチン用品を購入したことで、同社は売り上げを大幅に伸ばすことができたとした。また消費者の購買パターンもプレミアム品を求める人、最安値を求める人と二極化していると指摘。プレミアム品は必ずしも高い訳ではなく、一定の品質水準や価値を持っている製品であるということを意味しているとして、プレミアム製品を買ってもらうことを戦略としていると述べた。また同社のエアコンや洗濯機、シーリング・ファンなどの製品はモノのインターネット(IoT)に対応しており、IoT開発の強化に取り組んでいるという。
西田社長は今後について、年末までにマレーシアにおけるトップの家電メーカーになること、2023年3月31日末締めの会計年度で新製品の売り上げを1億5,000万リンギとすることを目標に掲げていると明らかにした。
(ザ・スター、10月22日)
【クアラルンプール】サウジアラビア最大級のイスラム銀行、
扱う商品を増やすことで顧客の投資需要に対応する。
扱うのは、半導体製造にかかわる企業に投資する、
(エッジ、10月23日)
【クアラルンプール】 マレーシア航空は11月1日付けで、クアラルンプール(KL)
羽田線を週2回から週3回に、
羽田線のMH36便は水、金、日曜日の運航で、
イザム・イスマイル最高経営責任者(CEO)は、
(ザ・サン、10月21日、エッジ、10月20日、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本政府観光局(JNTO)
JNTOによると、2019年同月比では89.6%減だった。
1ー9月のマレーシアからの訪日者数は、前年同期比8.
一方で、9月の世界全体の訪日者数は、前年同月比11.
JNTOによると、9月から外国人観光客について、
【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、7人乗り多目的車(
ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)
保険なしの価格は9万5,000リンギで、
UMWTは、「ヴェロズ」発売を記念し、キャッシュバックや4,
ラビンドラン・クルサミー社長は、「ヴェロズ」は品質、
(ポールタン、10月18日、UMWトヨタ・モーター発表資料)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本電気(本社・東京都港区)は18日、マレーシア現地法人であるNECマレーシアとアイリス・インフォメーション・テクノロジー・システムズ(IITS)が「国家統合出入国管理システム(NIIse)」プロジェクトにおけるマルチモーダル生体認証システムと出入国自動ゲートをマレーシア内務省に提供すると発表した。
NIIseはマレーシア内務省が主導するプロジェクトで、マレーシア入国管理局の出入国管理業務をデジタル化するもの。IITS社の親会社であるアイリス社はマレーシア入国管理局と協力して、1998年に世界初のeパスポートを構築し、デジタル化された書類の読み取りと真正性の確認のために出入国自動ゲートを導入した。今回同取り組みを発展させ、NECが指紋・虹彩・顔認証のマルチモーダル生体認証システムと出入国自動ゲートを、NIIseプロジェクトの主要パートナーの1社として提供することとなった。出入国自動ゲートはマレーシアの国境、空港、港などに設置され、マレーシア国民や旅行者の出入国手続きを効率化するとともに、より厳格で安全な出入国管理を実現するという。
NECマレーシアのチョン・カイウーイ社長は、「NECの高度な生体認証技術を出入国管理に導入することで、マレーシア国民や旅行者に安全でシームレスな旅行体験を提供することができる。NECのマルチモーダル生体認証システムがNIIseを支える屋台骨として、マレーシア入国管理局の手続きを効果的かつ効率的なものに変革していくと確信している」とコメント。一方でアイリスのシャイフル・ザフリン・ビン・スバン最高経営責任者(CEO)は、「NECが国民向けデジタルIDシステムをグローバルに展開してきた実績は素晴らしい。NECマレーシアは当初より重要なフィードバックとアイディアをIITS社に提供し、潜在的な課題の特定に貢献した。IITS社はNECマレーシアと共に、マレーシアの出入国管理システムの高度化に貢献できることを大変喜ばしく思う」とした。