【クアラルンプール】 第4世代(4G)無線通信の有力企業YTLコミュニケーションズは、すべての加入者が来年末までに4Gに移行することに自信を示した
YTLコミュニケーションズの4Gカバーエリアは国土の90.1%で、ヨー・ショクホン代表は新プランの発表会見で、地方での接続性の高さを強調した。
政府は、2Gおよび3Gサービスを来年末で打ち切る方針を示しているが、ヨー氏によると、2Gおよび3Gの運用をやめる時期に来ていると、かねてから政府に働きかけてきたという。
新プランは月15リンギで10ギガバイトまで利用できるプリペイド(前払い)プランと、月49リンギで100ギガまで利用できるポストペイド(後払い)プランの2つで、現在の経済状態を考慮し、ポストペイドプランの加入者には最初の6カ月間を無料にする。プリペイドプランは所得が少ない人でも利用できるよう、手頃な料金設定にしたという。
(マレーシアン・リザーブ、12月16日)

 

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