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【クアラルンプール】インテル・マレーシアは22日、1月に据え付けが完了したソーラーシステムが稼働し、クリム工業団地とペナンの同社施設6棟で必要とする電力の一部を賄っていると発表した。
インテルは2001年から再生可能エネルギー設備への投資を開始しており、マレーシアのソーラーシステムは米国外では最大。発電能力は4.1メガワットで、年間6,000メガワット(1メガ=100万)の電力を生産する。
設置工事は多国籍企業向けにアジア太平洋地域で再生可能エネルギーシステムを構築しているNEFINが請け負った。
インテル・マレーシアのロビン・マーティン副社長は、責任ある社会的存在としての活動であり、全社レベルで30年にはすべての電力需要を再生可能エネルギーで賄うとの声明を発表した。
インテル・マレーシアは太陽熱を利用した温水を既に利用している。
(ベルナマ通信、マレーシアン・リザーブ、4月22日)