【クアラルンプール】 アダム・ババ保健相は、カテゴリー1及び2の新型コロナウイルス「Covid-19」感染者について、在宅での隔離・療養を認めると述べた。統合検疫治療センター(PKRC)の混雑を緩和するための措置。

カテゴリー1は症状のない陽性者、カテゴリー2は軽度の症状の陽性者。ただし在宅療養が認められるのは、他の疾病をもたないこと、在宅で同居人と社会的距離が保てることが条件となる。同居人が多く、トイレ&バスを同居人と共有しなければならない場合は、これまで通りPKRCでの隔離・療養を義務づけられる。

新型コロナ感染者の増加を受け、特にセランゴール州で感染アセスメントセンター(CAC)の混雑ぶりが問題となっている。マラワティ・スタジアムのCACを訪れた者の多くがペタリン地区外から来ていたという。

(フリー・マレーシア・トゥデー、5月17日)



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