【ペタリンジャヤ】 エンジニアリング・開発コンサルタントのHSSエンジニアズは、総合開発コンサルタントのオリエンタルコンサルタンツグローバル(本社・東京都新宿区)との間で優先パートナーシップに係る覚書に署名した。
覚書の下で両社は、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インド、中東・北アフリカ地域などの地域において、運輸(特に鉄道輸送、大量輸送)、水資源・供給管理、洪水災害軽減、道路・高速道路・橋梁分野などの潜在的なインフラ整備事業で協力する。
HSSによると、両社は2021年より、国際協力機構(JICA)がフィリピンで実施する国際協力事業「フィリピン南北通勤鉄道延伸プロジェクト」で開発管理事業を共同実施しており、今後もJICAの資金協力事業で両社は協力していく方針だ。
また両社は現在、バングラデシュでアジア開発銀行が資金協力する鉄道プロジェクトの実現可能性調査・エンジニアリング設計の共同実施を模索しており、早くて2022年第4四半期にも開始できる見通しだ。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、7月20日)



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