【クアラルンプール=アジアインフォネット】 石川・富山の両県は11月2日より、クアラルンプール(KL)市内の伊勢丹KLCCで物産展を合同開催する。日程は2日―9日がパート1で、10日―25日にパート2を開催する。
事業名は「マレーシアにおける石川県・富山県産品プロモーション」で、6月29日―7月3日に行ったバイヤー招聘・商談会の結果を踏まえて実施する。2県で合計17社が86品目を出展する予定。両県の地元食品メーカーが、水産品、水産加工品、調味料、菓子・デザートなどを展示・即売する。
石川県の出展企業(商品)は▽ウフフ(モチドーナツ)▽四十萬谷本舗(糀・甘酒など)▽ゴーゴーカレーグループ(ベジタリアンカレー)▽加賀守岡屋(焼きいなり)▽佃食品(にしん甘露煮など)▽北陸製菓(スナック・ビスケット)▽千田果樹園(ゼリー)▽産直ネットワーク(バームクーヘン)▽宮商逸味潮屋(ブリたたきなど)――の9社。
富山県からは、▽中村海産(みりん干し)▽海津屋(氷見うどん)▽杉野味噌醤油(味噌・醤油)▽片口屋(バーニャカウダ)▽魚津漁業協同組合(ホタルイカ加工品)▽マツオ(シロエビ加工品)▽葵食品(刺身カクテル)▽丸米製菓(あられ)――の8社が出展することになっている。