【セパン=マレーシアBIZナビ】 格安航空会社エアアジアは15日、クアラルンプール(KL)
エアアジア・マレーシアが6月18日から運航するKL 泉州線は水、日曜日の週2便で、KL発「AK270」
同じく18日から運航するKL 桂林線は火、木、土の週3便で、KL発「AK156」
長距離格安航空のエアアジアXが7月1日から運航するKL 成都線は土、日の週2便の運航で、KL発「D7320」
新路線の就航を記念して、日本線も含む全路線の全席を20%
【セパン=マレーシアBIZナビ】 格安航空会社エアアジアは15日、クアラルンプール(KL)
エアアジア・マレーシアが6月18日から運航するKL 泉州線は水、日曜日の週2便で、KL発「AK270」
同じく18日から運航するKL 桂林線は火、木、土の週3便で、KL発「AK156」
長距離格安航空のエアアジアXが7月1日から運航するKL 成都線は土、日の週2便の運航で、KL発「D7320」
新路線の就航を記念して、日本線も含む全路線の全席を20%
【クアラルンプール】 世界知的所有権機関(WIPO)が毎年発表している、
アジアのトップは韓国で世界6位。次いでシンガポール(7位)、
マレーシアは、評価基準となるイノベーションの7要素のうち、
GIIは、イノベーションに関連する81の指標に基づき、
(ワールドオブバズ、5月11日、WIPO発表資料)
【クアラルンプール】 マレーシアは15日、世界経済フォーラム(WEF)と共同で、
アンワル・イブラヒム首相は発足式で、
WEFのグローバル4IRセンター網の19番目のセンターとなり
発足式には、ラフィジ・ラムリ経済相やWEFのボルゲ・
(ザ・サン、ザ・スター、5月16日、ニュー・ストレーツ・
【ジョージタウン】 仏ミシュラン社はレストランの評価を星の数で表す「
ミシュラン・エクスペリエンスのコミュニケーション・
ミシュランガイドは昨年12月にマレーシア版を創刊。
(ザ・サン、5月15日)
【クアラルンプール】 空港運営のマレーシア・エアポーツ(MAHB)は12日、
イスカンダル・ミザル社長は、
老朽化が問題となっていたエアロトレインは、
(ザ・スター電子版、エッジ、ベルナマ通信、5月12日)
【クアラルンプール】 韓国系フライドチキン・チェーンのキョチョン1991は、
キョチョン1991マレーシアのテリー・ゴー最高経営責任者(
ゴーCEOは、ハラル認証はマレーシアでは非常に重要だとし、
キョチョン1991では、ハラル認証取得を記念し、
(ザ・バイブス、ベルナマ通信、5月12日)
【クアラルンプール】 キャピタルA傘下のエアアジア・スーパー・アプリは12日、
キャピタルAのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)
フードパンダのジェイコブ・アンゲラCEOは、
(ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月15日、
【クアランプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、2023年第1四半期のマレーシアの総人口は3,316万1,500人となり、前年同期比で1.6%増加した。
男性が1,750万人、女性が1,570万人で、前年同期からそれぞれ40万人、20万人増加した。人口性比(女性100人に対する男性の数)は、111だった。
総人口のうち91.7%がマレーシア国籍で3,040万人。残り8.3%が外国人で280万人となった。
州・地域別では、セランゴール州の人口が最も多く全体の21.7%を占めた。それにジョホール州(12.3%)、サバ州(10.4%)が続いた。
出生数は11万1,604人で、前年同期比で8.9%増加した。うち男児が5万7,654人、女児が5万3,950人だった。州・地域別では、セランゴール州が18.9%を占めてトップとなり、2万1,148人となった。
死者数は4万7,767人で、前年同期から11.7%減少した。男性が2万7,357人、女性が2万410人。州・地域別では、セランゴール州が15.85%を占める7,548人で、最多となった。なお、新型コロナウイルス「Covid-19」による死者数は96人だった。
【クアラルンプール】 軽便鉄道(LRT)の運営企業ラピッド・レールは11日、
対象となる6駅は、▽バンダラヤ▽スルタン・イスマイル▽
6駅間の運行再開に伴い、代替バスであるLRT11、
ラピッド・レールは声明で、
(ベルナマ通信、マレーシアン・リザーブ、5月11日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所は11日、成長を遂げる東南アジアのゲーム業界への関心の高まりを受けて、「マレーシアのクリエイティブ産業ーゲーム産業を中心にー」と題するリポートを発表した。
同リポートはマレーシアのゲーム業界への進出や外部委託先としての協業を模索する際の参考にしてもらうために作成したもので、文献調査、ウェブサイトなどの公開情報源からのデータ・情報収集、日本とマレーシアで開催されたイベント会場でのヒアリング、地場および在マレーシア日系ゲーム産業関係者とのインタビューの結果を基に作成。ゲーム産業のエコシステムや主要プレイヤーを体系的に整理し、強みや課題、成長の余地を探っている。
マレーシアには日系大手のスタジオがすでに進出しているほか、大規模開発のAAA作品の制作に携わる地場スタジオもあり、近年個人や小規模チームで制作されるインディーゲームも頭角を現している。
ジェトロKLは、マレーシアのゲーム産業は歴史こそ新しいものの、産学官のステークホルダーがよく機能し、密接に連携したエコシステムが構築されていると分析。特にマレーシア・デジタル経済公社(MDEC)は、ゲーム振興部門の業界経験者がリードし、企業のニーズに寄り添ったサポートを提供しているとし、他方で人材確保においては、私立ワン・アカデミーなど主要な育成機関が、産業界との協力でカリキュラムの充実化に取り組んでいると評価している。
同リポートはジェトロのウェブサイト(https://www.jetro.go.jp/world/reports/2023/01/b6af138a1f59f686.html)からダウンロードすることができる。