【クアラルンプール】 エンジニアリング・
両社は、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インド、中東・
インデックスストラテジーは、
HSSエンジニアリングのクナ・シッタムパラム取締役副会長は、
HSSは、2022年にオリエンタルコンサルタンツグローバル、
(ザ・サン、ザ・スター、6月23日)
【クアラルンプール】 エンジニアリング・
両社は、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インド、中東・
インデックスストラテジーは、
HSSエンジニアリングのクナ・シッタムパラム取締役副会長は、
HSSは、2022年にオリエンタルコンサルタンツグローバル、
(ザ・サン、ザ・スター、6月23日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本政府観光局(JNTO)
JNTOによると、日本の水際規制緩和、
1ー5月では17万2,200人となり、前年同期比で48.
5月の世界全体の訪日者数は、前年同月から12.
JNTOは、新たな観光立国推進基本計画等を踏まえ、
【クアラルンプール】 消費者向け総合金融サービスのイオンクレジットサービス(
リー・シウテー最高財務責任者(CFO)は、
ン・エンキアット会長は、
(ザ・サン、6月22日、エッジ、ベルナマ通信、6月21日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール(KL)
日本吟醸酒協会の協力を得て行うもので、
対面商談は、
また現地参加を希望しない事業者については、
ジェトロKL事務所は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本航空(本社・東京都品川区、JAL)と全日本空輸(本社・東京都港区、ANA)は、日本ーマレーシア間の8ー9月発券分の燃油特別付加運賃(サーチャージ)を発表。両社とも国土交通省に申請中だが、認可された場合には片道2,000円程度の値下げとなる見込みだ。
JALの日本発着区間設定額(旅行開始国が日本、片道)は、6ー7月の1万7,900円から8ー9月には1万5,000円に値下げする。旅行開始国が日本以外の場合、6ー7月の121米ドルから8ー9月は102米ドルとなる。日本ータイ、シンガポール、ブルネイ、ロシアも同額となる。
ANAの8ー9月の日本発着区間設定額(旅行開始国が日本、片道)は1万3,000円で、6ー7月の1万5,500円から引き下げる。旅行開始国が日本以外の場合、6ー7月の105米ドルから8ー9月は80米ドルとなる(欧州、英国以外で購入の場合)。日本ータイ、シンガポール、ミャンマー、カンボジアも同額。
燃油サーチャージは、ジェット燃料価格に応じて国際線の運賃に上乗せする特別料金。2カ月ごとに見直しされており、2022年には燃料価格の高騰や円安の影響を受け、両社とも過去最高額となっていた。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア初の日本のカレッジである日本デザイナー学院マレーシア校で、新設学科である3Dアニメーション学科が6月に正式に開講した。
同カレッジは呉学園グループが2022年6月にセランゴール州スバン・ジャヤのショッピングモール「サンウェイ・ジオ・アベニュー」に開校したもので、マンガやアニメ、イラストなど、日本発のクリエイティブに関して実践的な教育を行う高等教育機関。同分野で世界を舞台に活躍できる国際的なクリエイターの育成を目標としている。
3Dアニメーション学科は、アニメーション制作会社と共同で開発された実践的なカリキュラムに重点を置いており、先進的なアニメーション業界のニーズを理解し、技術的・芸術的スキルに基づいたストーリーテリングで才能を育成することを方針としている。卒業後の主な進路としては、CGI映画、テレビ番組、広告、ゲーム業界、エクステンデッドリアリティの分野での就職が見込まれている。また、3Dアニメーション学科設置にあわせて、公式キャラクターとして「富ちゃん」も発表された。
【ペタリンジャヤ】 大手ビール会社カールスバーグ・ブリュワリー・
カールスバーグのステファノ・クリニ社長は声明で、
(ザ・スター、6月20日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 エニーマインド・グループ(本社・東京都港区) は、パナソニックのマレーシア販売会社であるパナソニック・
エニーマインドは、
エニーマインドの共同創業者兼最高商務責任者(CCO)
パナソニック ・アプライアンスマーケティング・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 エアロセンス(所在地・東京都北区)は、ファンリード(本社・東京都豊島区)、サンウェイ大学、APT(アジア・太平洋電気通信共同体)によるドローン/AI技術を活用したマングローブ分布/生育マップ作成技術実証の「ICTパイロットプロジェクト2022」(カテゴリー2)に共同提案し採択された同プロジェクトにおいて、5月上旬から中旬にかけてエアロセンスのVTOL型ドローン「エアロボウイング」を活用し、マレーシアで約4000ヘクタール(ha)にわたるマングローブ林の育成状況に関するデータ収集・解析目的の撮影飛行を実施した。エアロボウイングの海外での飛行は今回が初となった。
同プロジェクトは、サラワク州政府による環境保持目的のための取り組みであり、エアロセンスはドローンによるデータ取集および解析、ファンリードが4K RGBおよびハイパースペクトルデータ分析(ハイパースペクトルセンサー提供を含む)を担っている。データ収集目的のドローン飛行は2023年5月5日から13日の間にマレーシアのサラワク州のクチン・ウェットランド国立公園で実施し、エアロセンス製のVTOL型ドローン「エアロボウイング」でマングローブ林の上空を飛行し、マングローブ林の育成状況のデータの収集を行った。収集したデータは、樹種の特定や森林の状態確認などを行うために活用され、ファンリードによる4K RGB画像分析と、同社製のハイパースペクトルセンサーによる分析を行い、マングローブの分布/育成マップ作成を行う予定だ。
エアロセンスは今後も、政府機関や地域コミュニティー等に対し、マングローブの保全および生態系の維持に必要なデータの提供を続けることで、マレーシアおよび東南アジアにおけるビジネス展開を目指していく方針だ。
【クアラルンプール】 損害保険ジャパンが出資するベルジャヤ・ソンポは、2022年度の総収入保険料(GWP)が10億リンギを達成したと発表した。
タン・セクキー最高経営責任者(CEO)は、10億リンギを達成できたのは、顧客と進化するニーズに対しての取り組みが奏功した結果だとコメント。最高の保険ソリューションを提供するために、イノベーションの推進、テクノロジーの活用、プロセスの改善に引き続き取り組んでいくとした。
同社はこれまで自動車保険「ソンポ・モーターセーフ」、旅行保険「ソンポ・トラベルセーフ」、二輪車保険「ソンポ・モーターサイクル」などの革新的な保険商品を発表しており、これらが顧客ベースの拡大や新市場を獲得することに繋がった。またCIMBバンクとの提携により、マレーシア初の電気自動車(EV)保険「セキュアモーター」も発表している。
デジタル化の取り組みとして同社は、3月20日に、モバイル・アプリ「マイソンポ」を発表。保険契約者が車両の故障や事故の際に、アプリを通して支援を要請し、保険金を請求できるようになった。サービス開始からこれまでのダウンロード数は4,700回となっている。
(ザ・サン、6月20日)