【クアラルンプール】 ニック・ナズミ環境天然資源気候変動相は、
一般消費者向けの1キロワット時あたり2センの割戻金は維持する
ニック大臣は、電気料金維持のために107億6,
(エッジ、マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、
【クアラルンプール】 ニック・ナズミ環境天然資源気候変動相は、
一般消費者向けの1キロワット時あたり2センの割戻金は維持する
ニック大臣は、電気料金維持のために107億6,
(エッジ、マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 出光興産(本社・東京都千代田区)は16日、マラッカ州バトゥ・
出光が出資するシンガポール企業スカイ・リニューアブルズ・
出光は7月にジョホール州イスカンダル・プテリの複合大学施設「
出光は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、18日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は847人となり、累計感染者数は501万7,863人となった。
新たに1,154人が回復し、累計治癒者は496万5,321人。死者数は6人で、累計は3万6,806人となった。アクティブ感染者は、前日から313人減の1万5,736人。うち93.6%が自宅、6.1%が医療機関、0.3%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は70.4%、ICU病床使用率は65.0%、人工呼吸器使用率は39.1%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,752万9,733人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,627万4,277人で、接種率は49.8%、2回目が61万6,148人となり、1.9%だった。
【クアラルンプール】 クアラルンプール市内とクアラルンプール新国際空港(KLIA)を結ぶ高速鉄道KLIA線を運営するエクスプレス・レール・リンク(ERL)は、来年1月3日からノンストップの「KLIAエクスプレス」を完全再開すると発表した。
コロナ禍により利用者が減少したことで、KLIAエクスプレス専用ホームを閉鎖し、各駅停車の「KLIAトランジット」のみを運行していたが、KLIAエクスプレス専用ホームを利用したサービスを再開する。KLIAエクスプレスでは、KLセントラル駅からKLIA駅まで28分、KLIA2駅まで33分。朝夕ピーク時には20分間隔で運行する。「KLIAトランジット」も平日ピーク時に15分間隔で運行し、ピーク時間も現在の19時から20時まで延長する。ピーク時以外はいずれも30分間隔で運行する。
ERLはまた、2023年1月3ー31日の期間限定で旧正月キャンペーンを実施する。会員登録し、専用アプリあるいはウェブサイトからチケットを購入すると、10%割引および会員ポイント2倍の特典が得られるという。
(ザ・サン、12月16日、エッジ、ベルナマ通信、12月15日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 トランスコスモス(本社・東京都渋谷区)は15日、
ライブコマースの導入により、越境のため、現地での取扱登録・
トランスコスモスによると、
トランスコスモスの東南アジア諸国連合(ASEAN)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 IHI(本社・東京都江東区)は15日、マレーシア国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)の子会社でクリーンエネルギー事業を行うジェンタリ・ハイドロゲン(GHSB)との間で、同国において、再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニア製造・販売の事業性を検討・調査する覚書を締結したと発表した。
調査事業では、太陽光発電の適地であるジョホール州を候補地としてグリーンアンモニアを製造し、発電・船舶用燃料供給を目的とした現地での利用および日本・アジア市場への輸出を行うアンモニア販売事業を検討する。
IHIは主に技術的検討と日本での需要調査を担当し、GHSB社はマレーシアにおける再エネ供給や各種設備に関する諸条件設定および需要調査を担当する。2023年初頭まで事業性評価を行った後、2026年の商業プラント完成および運転開始を目指す計画だ。
同調査事業を通じて,マレーシアにおけるアンモニアの多様な利用モデルを示すとともに、将来の需要増大へ対応する燃料アンモニアサプライチェーンの構築を進めることで、日本およびマレーシアにおける燃料アンモニア社会実装の早期実現とグローバルな環境負荷の低減に貢献していく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 セランゴール州バタン・カリ近郊のキャンプサイトで16日午前2
大雨の影響で高さ30メートルの斜面が崩れ、3エーカー(
現場はバタン・カリからゲンティン・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、15日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は1,161人となり、累計感染者数は501万4,885人となった。
新たに1,562人が回復し、累計治癒者は496万1,287人。死者数は3人で、累計は3万6,787人となった。アクティブ感染者は、前日から404人減の1万6,811人。うち93.7%が自宅、6.0%が医療機関、0.3%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は72.3%、ICU病床使用率は65.0%、人工呼吸器使用率は39.5%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,752万9,078人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,627万3,181人で、接種率は49.8%、2回目が61万2,602人となり、1.9%だった。
【プトラジャヤ=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相は14日、中小企業(SME)や家庭向けの電力料金についてはこれまで通り据え置くが、輸出を行っている多国籍企業(MNC)などに限定して引き上げを実施する考えを明らかにした。
アンワル首相は国が多額の補助金を出すことで低く抑えられている電力料金について言及し、「国の財政は来年少なくとも300億リンギのマイナスの影響を受けると予想されるため、電力料金を引き上げる緊急性がある」と言明。大きな利益を得ている大企業には補助金を出すべきではないため、輸出を行っているMNCが引き上げの対象となると述べた。
一方、マレーシア国民への負担が増えることから、提案されているような一元的な電力料金の値上げは実施せず、一般家庭や中小企業、農業関連産業、食品メーカーに対しては値上げを実施しないと述べた。新たな料金については近くニック・ナズミ・ニック・アハマド環境天然資源気候変動相が発表する予定。
政府は今年1月、電力の基本価格(BT)を決定するインセンティブ・ベース・レギュレーション(IBR)に基づき家庭向け電力料金を年内据え置くと発表。電気料金は家庭向けには1キロワット/時(kWh)当たり2センの割り戻しを、非家庭向けには3.7センの課徴金を課している。
【クアラルンプール】 高級輸入食料品店「ザ・フード・マーチャント」の4号店が、
軽便鉄道(LRT)ケラナ・
「ザ・フード・マーチャント」は昨年12月に1号店を「
(ザ・スター電子版、12月14日)