【クアラルンプール】 家電量販店の豪ハーベイ・ノーマンは、向こう6年間をかけて、
ハーベイ・ノーマン・アジアのケネス・アルドロス社長は、
同社は先ごろ、「ワン・ウタマ・ショッピング・センター」
来年について、アルドロス社長は、
(ザ・スター電子版、12月6日)
【クアラルンプール】 家電量販店の豪ハーベイ・ノーマンは、向こう6年間をかけて、
ハーベイ・ノーマン・アジアのケネス・アルドロス社長は、
同社は先ごろ、「ワン・ウタマ・ショッピング・センター」
来年について、アルドロス社長は、
(ザ・スター電子版、12月6日)
【ペナン州ブキ・メルタジャム】 米玩具メーカーのマテルは、ミニカーブランドの「ホットウィール」で国民車メーカーであるプロトンの「サガ」1/64スケール・モデルを発売すると発表した。2023年末に出荷を開始し、世界で販売する。
スティーブ・トツケ社長兼最高商務責任者(CCO)はマレーシア進出40周年記念式典で、「サガ」は初の国民車でありマレーシアの経済成長に重要な役割を果たしたとし、ホットウィール版「サガ」の発売は、ホットウィールの国内発売40周年を記念するものだと言明。今後も世界中のあらゆる年代のファンに高品質のミニカーを提供し続けていくと述べた。
また、現地法人であるマテル・マレーシア(MMSB)が来年ペナン工場を拡張し、2025年までにホットウィールの年間生産数を20%増の5億台以上にする計画も発表した。MMSBは現在、世界最大のホットウィール製造工場を運営しており、平均生産能力は週約900万台、年間約4.4億万台。現在の従業員数は約3,900人だが、工場拡張により10%増の約4,300人とする計画だ。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月7日、マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、12月6日)
【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーターは、11月の販売台数が前年同月比23%
11月も好調だったことから、
同社は2023年に、ハイブリッド電気自動車(HEV)「
ラビンドラン・クルサミー社長は、 域内のビジョンとして「ムーブ・ユア・ワールド」
(ポールタン、12月6日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相率いる連立政権に参加する各政党・
ラフィジ氏は連立協定の効力は1期5年のみであり、
一方、副大臣人事についてラフィジ氏は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、6日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は1,649人となり、累計感染者数は500万3,557人となった。
新たに1,675人が回復し、累計治癒者は494万5,067人。死者数は前日から5.3倍の16人で、累計は3万6,732人となった。アクティブ感染者は、前日から42人減の2万1,758人。うち93.0%が自宅、6.5%が医療機関、0.5%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は74.0%、ICU病床使用率は65.3%、人工呼吸器使用率は38.2%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,752万7,339人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,626万8,422人で、接種率は49.8%、2回目が59万7,162人となり、1.8%だった。
【クアラルンプール】 ホテル経営・コンサルティングのホスピタリティ360は、
ホスピタリティ360は今後6年間で、
ウィンダムホテルのマット・
ホスピタリティ360のインデラ・ナレシュ最高経営責任者(
ホスピタリティ360は他にも、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月6日)
【シャアラム】 セランゴール州では、新型コロナウイルス「Covid-19」
セランゴール州議会の質疑においてデング熱に関する質問を受けた
一方で新型コロナウイルス「Covid-19」
(ザ・スター、12月6日、マレーメイル、ベルナマ通信。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相は、5日に開催された臨時閣議後の記者会見で、新政権の取り組みについて発表した。
経済が回復するまで、閣僚の月給を20%削減する。選挙時の公約に基づくもので、首相就任直後に自身の給与は受け取らないと発表していた。「1980年国会議員(報酬)法」によると、首相の月給は2万2,826.65リンギ、副首相は1万8,168.15リンギ、閣僚は1万4,907.20リンギ。
前政権が導入した5Gネットワーク計画については、透明性が足りないため見直しを行うとした。現在、5G回線は国営デジタル・ナショナル(DNB)による単独卸売制となっているが、各通信企業からその価格や透明性、国による独占について懸念が示されていた。
また、4桁の数字を当てる「4D宝くじ」について、来年以降、特別抽選を年8回に制限するとした。「4D宝くじ」の通常発売は週3回だが、政府は今年、それに加えて特別抽選を22回行う許可を出している。アンワル首相は、以前の希望同盟(PH)政権下では特別抽選が8回だけであったため、その回数に戻すとした。
一方、2023年度予算案については、改善を行う予定だとしたが、特定の項目についての撤回は考えていないと述べた。
【ペタリンジャヤ】 ジョホール・コープ(Jコープ)の不動産・インフラ事業部門ジョホール・ランド(Jランド)は、三井物産(本社・東京都千代田区)との間で、ジョホール州セデナックにおける大規模データセンターと太陽光発電所の開発に向けて覚書(MOU)を締結した。
MOUに基づき、Jランドと三井物産は、イブラヒム・テクノポリス(IBTEC)において、面積700エーカーのデータセンターの開発と、同センターに電力を供給する太陽光発電所の開発に向けて実現可能性調査を実施する。調査期間は2年間で、調査完了後に、投資、開発、運営に向けて合弁を立ち上げる計画だ。共同開発者として、他の業界パートナーも参加する予定だという。
またJランドと三井物産は、再生可能エネルギーやデジタルおよびモビリディインフラ、ハイテク産業開発の分野への投資も検討する。
Jコープの社長兼最高経営責任者(CEO)でありJランドの会長でもあるサイド・モハメド・サイド・イブラヒム氏は、デジタル経済では、ますますデータに依存するようになっているとし、データセンターの脱炭素化に向けて、イニシアチブを実施すると説明。イニシアチブは州と国の脱炭素化目標にも貢献するものになるとした。
(ザ・サン、12月6日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省の総合情報提供サイト「KKMNOW」によると、5日の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の新規感染者数は1,576人となり、累計感染者数は500万1,908人となった。
新たに2,278人が回復し、累計治癒者は494万3,392人。死者数は3人で、累計は3万6,716人となった。アクティブ感染者は、前日から705人減の2万1,800人。うち92.7%が自宅、6.9%が医療機関、0.4%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は72.3%、ICU病床使用率は61.6%、人工呼吸器使用率は37.3%となった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,752万7,184人となり、接種率は84.3%。1回目のブースター接種完了者は1,626万7,833人で、接種率は49.8%、2回目が59万5,511人となり、1.8%だった。