【ペタリンジャヤ】 ウィー・カション運輸相は、6月第4週から交通機関で働く労働者が勤務先の空港、港、バス発着所などでワクチンを接種できるようにすると発表した。運輸業界の接種率を向上させるための施策。

官民連携ワクチン接種プログラム(PIKAS)が6月16日より開始されているが、運輸業従事者25万人への接種を具体的にどう進めるかの戦略が待たれていた。運輸業界では、船員、パイロット、航空管制官、客室乗務員、倉庫作業員、港湾スタッフ、鉄道・バス乗務員など、10万7,000人が最前線従事者に相当する。

同相と新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチン接種調整担当大臣を兼任するカイリー・ジャマルディン科学技術革新相が協議の上、方針を決定した。 (フリー・マレーシア・トゥデー、6月17日)



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