【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 首都圏での予約なしワクチン接種が一部変更される。ブキ・ジャリル・スタジアムのワクチン接種センター(PPV)で外国人向けに行なわれていた予約なしワクチン接種は終了し、23日より予約が必須となる。一方、マレーシア人を対象とした予約なし接種は首都圏のPPV13カ所で実施される。
外国人のワクチン接種は、今後、コロナ情報アプリ「MySejahtera」、電話(1800-888-828)、Webサイト(https://www.vaksincovid.gov.my/のいずれかからの予約が必要となる。
また、首都圏でマレーシア人の予約なし接種を受け付けるPPVは、▽クアラルンプール(KL)コンベンションセンター▽アシアタ・アリーナ・ブキ・ジャリル▽アイディアル・コンベンションセンター(IDCC)シャアラム▽バンギ・アベニュー・コンベンションセンター▽ウィンダムホテル・クラン▽ペタリンジャヤ・シティ・カウンシル・シビックセンター▽クアラ・セランゴール・クローズド・スタジアム▽デワン・セリ・ベルナム▽クアラランガット・ムニシパル・カウンシル・スポーツ・コンプレックス・ホールーーの9カ所となる。25ー26日からは、▽ル・パビリオン・ガムダ・ガーデン・ゴンバ▽ブキ・ベルントゥン・ゴルフリゾート▽ギャラクシーモール・アンパン▽マルチメディア大学(MMU)サイバージャヤ・キャンパスーーの4カ所が追加される。
接種時には、首都圏在住を証明する身分証明書が必要。1回目ワクチンを接種済で2回目の接種が受けられていない場合、上記13のPPVで2回目の接種ができる。万が一1回目のワクチンと同じ種類が提供されていない場合、他のPPVの紹介が受けられる。
KLではすでに成人人口の85%がワクチン接種済で、集団免疫を獲得するという目標を達成している。6月7日より開始されたトラックを利用した移動式ワクチン接種会場(ワクチントラック)も21日に終了している。ワクチントラックは、主に高齢者、病人、障害者を対象として約40台が稼働、18日までに1回目接種16万8,607回、2回目接種13万8,172回を完了していた。



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