【クアラルンプール】 国際データベース・サイト「NUMBEO」がこのほど発表した「都市犯罪指数(2021年中盤)」で、セランゴール州クランが東南アジア22都市中でワーストとなった
クアラルンプール(KL)もワースト3位、ジョホールバルもワースト5位、ペタリンジャヤもワースト6位と上位の多くをマレーシアの都市が占めている。
セランゴール州警察のアルジュナイディ・モハメド本部長は「クランは犯罪統計からみても安全な都市であり、同ランキングは誤解を招きかねない」と反発している。低評価が多いマレーシアの都市の中ではペナンがベスト4位と健闘している。
同ランキングによると、クランに次ぐワースト2位はマニラ。反対にベスト1位はチェンマイとなっている。なおマレーシアは、国としての犯罪指数ランキングで東南アジアでワーストとなっている。
(ベルナマ通信、光華日報、中国報、9月4日、NUMBEO発表資料)



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