【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、7日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,428人で、累計感染者数は479万7,437人となった。
新たに2,673人が回復し、累計治癒者は473万4,099人。死者数は7人で、累計3万6,262人となった。アクティブ感染者は、前日から252人減の2万7,076人。うち94.7%が自宅、0.1%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、5.0%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は73.9%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,749万7,970人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,622万2,625人で、接種率は49.7%、2回目が47万7,235人で、1.5%だった。
新たに発生したクラスターは1件で、ペラ州の教育機関で確認。感染者が出続けているアクティブなクラスター数は21件に減少した。
リンギが4日連続で下落、1998年以来の低水準に
【クアラルンプール】 通貨リンギは7日、4日連続で米ドルに対し値下がりし、
6日にも一時、4.4970リンギと2016年以来の低水準にな
ディーラーによると、7ー8日の中央銀行バンク・ネガラ(
米ドルに対しては6日、円、中国人民元、
投資家は、インフレ対策のため米連邦準備制度理事会(FRB)
リンギは6日、英ポンド、ユーロ、
(ザ・スター、エッジ、9月7日、マレーシアン・リザーブ、
国際ハラルショーケースが開幕、3年ぶりのリアル開催
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国内最大のハラル(イスラムの戒律に則った)製品の食品見本市「マレーシア国際ハラルショーケース(MIHAS)2022」が7日、クアラルンプール(KL)市内で開幕した。新型コロナウイルス「Covid-19」のため2020年は中止、2021年はバーチャル開催となったため、リアル開催としては3年ぶりとなる。
18回目となる今回の会期は9月10日までの4日間。日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール(KL)事務所も「ジャパンパビリオン」を設置した。ジェトロのブース開設は2019年に続く2回目で8社が提供する24製品が展示される。
MIHAS2022開催に合わせて6日には国際調達プログラム(INSP)のリアル商談会が行われ、マレーシアのサプライヤー200社と外国のバイヤー300社が参加した。INSPは5月からバーチャル開催も行われており、これまでにマレーシアのサプライヤーと外国のバイヤーがそれぞれ200社あまりが参加。B2B商談件数は1,500件に上り、4,310万リンギの成約が見込まれている。
MIHASを主催するマレーシア外国貿易開発公社 (MATRADE) は、19億リンギの成約を見込んでいることを明らかにした。3カ月間の長期バーチャル開催となった昨年の成約額は21.3億リンギだった。
日本への投資促進ミッション、93億リンギの出資を取り付け
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 通産省(MITI)は6日、アズミン・アリ通産相(兼上級相)
投資を取り付けたのは、電気・電子、研究・開発、バイオマス、
MITIは、日本からの投資により、
■アズミン通産相と西村産業相が会談■
アズミン・アリ通産相は同日、西村経済産業相と会談し、
会談では、航空機産業分野の協力、サプライチェーンの強靱化、
屋内でのマスク着用義務を撤廃、公共交通機関と医療機関除き
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 カイリー・ジャマルディン保健相は7日、新型コロナウイルス「
ただし鉄道や飛行機、バス、タクシー、
また義務ではないものの▽せき・発熱などの症状がある人▽
マレーシアは政府は新型コロナ感染が拡大し始めた2020年初め
新型コロナの新規感染者数は2067人、病床使用率は73.2%
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、6日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,067人で、累計感染者数は479万5,009人となった。
新たに2,279人が回復し、累計治癒者は473万1,426人。死者数は6人で、累計3万6,255人となった。アクティブ感染者は、前日から218人減の2万7,328人。うち95.0%が自宅、0.1%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、4.7%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は73.2%に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,749万7,429人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,622万1,825人で、接種率は49.7%、2回目が47万5,669人で、1.5%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、感染者が出続けているアクティブなクラスター数は22件に減少した。
シャープ、イポーにオフィスとサービスセンターを開設
【クアラルンプール】 電機メーカー、シャープ(本社・大阪府堺市)
「ココロライフ・サービス」は、全シャープ製品の修理、
シャープは、会員アプリ「ココロライフ」
シャープは今回のイポーオフィス開設を記念し、「ココロライフ」
(ザ・スター電子版、9月5日)
NTT、サイバージャヤで6カ所目のデータセンター開設へ
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本電信電話(NTT、本社・東京都千代田区)は、
マレーシア投資開発庁(MIDA)
NTT リミテッド・
アズミン・アリ通産相(兼上級相)は、
ジェトロ、マレーシアの脱炭素事業会社の調査報告を公開
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、マレーシアにおける脱炭素ビジネスの担い手となる主要企業89社を紹介した調査レポート「マレーシア・カーボンニュートラル・キープレーヤー調査」を公開した。
同調査は、「2050 年までのカーボンニュートラル達成」を宣言するなど転換期にあるマレーシアで広がっている脱炭素ビジネスに関わる代表的な企業を、水素・アンモニア、自動車・蓄電池、物流、食料、資源循環、金融などの幅広い産業領域から紹介。▽エネルギー関連▽輸送・製造関連▽家庭・オフィス関連▽その他――の合計15に分類し各社の温室効果ガス排出量の管理・削減等の取り組み状況や、事業概要、日本企業との協業実績をまとめた。
ジェトロは同レポート公開に合わせ、9月12日に「マレーシアの脱炭素動向を掴む」と題するウェブセミナーを開催する。政府機関マレーシア・グリーン技術・気候変動公社(MGTC)のシャムスル・バハ最高責任者(CEO)、政府系電力会社テナガ・ナショナルのザマン・アハマド・コーポレートベンチャー部門長をスピーカーとして招き、マレーシア政府によるイニシアティブと、企業が取り組む脱炭素ビジネスに関する話を聞く(日本語字幕付き)。イベント詳細及びお申込みはこちら。
日青協、りんご・ぶどう・ももなど6品目の売込みイベントを開催
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本青果物輸出促進協議会(日青協)は6日、りんご・ぶどう・
「JAPANESE FRUIT. THE ULTIMATE GIFT」と題したメディア・イベントは、
日本産果物のイメージビデオの上映、試食のほか、
日青協とJFOODOは今後、中秋節や春節にかけて、
