【クアラルンプール】 保健省のノール・ヒシャム事務次官は17日、手足口病(
州別に見ると、セランゴールが最も多く、全体の28%
発生場所は幼稚園、保育園、幼稚園が575人(65%)、
カイリー保健相は、昨年は行動制限令(MCO)
HFMDは、主に未就学児が罹患するウイルス性感染症。唾液、
(マレー・メイル、5月17日、ベルナマ通信、5月14日)
手足口病が流行、感染者数は前年比15倍の3万1661人
【クアラルンプール】 保健省のノール・ヒシャム事務次官は17日、手足口病(
州別に見ると、セランゴールが最も多く、全体の28%
発生場所は幼稚園、保育園、幼稚園が575人(65%)、
カイリー保健相は、昨年は行動制限令(MCO)
HFMDは、主に未就学児が罹患するウイルス性感染症。唾液、
(マレー・メイル、5月17日、ベルナマ通信、5月14日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際協力銀行(JBIC)は13日、オカムラ食品工業(本社・青森県)との間で、融資金額1億8,500万円(JBIC分)の貸付契約を締結したと発表した。
水産物の卸売や魚卵加工品の製造等を手掛けるオカムラ食品のマレーシア法人、センカ・トレーディングが実施する水産加工品の販売事業に必要な資金を融資するもので、七十七銀行との協調融資により実施する。協調融資総額は約2億6,500万円となる。
オカムラ食品は、マレーシアでの水産加工品の販路を開拓するため、2018年にセンカ・トレーディングを子会社化。同社のハラル(イスラムの戒律に則った)商品の流通機能を強化させることで、マレーシアにおける更なる事業拡大を計画している。
JBICは、本融資によりオカムラ食品の海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献できると見込んでいる。同社は今後も、日本の公的金融機関として、地域金融機関と連携しつつ、中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を金融面から支援していく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 化学品メーカーのJCU(本社・東京都台東区)は11日、マレーシアに子会社を設立すると発表した。
同社グループは、主力製品として、電子分野向け表面処理薬品を販売している。近年、マレーシアでは、半導体関連など電子部品の分野での大型投資が増えており、同社グループにとって重要度が高まっている。このような状況を鑑みて、マレーシアに海外子会社を設立することを決定した。
マレーシア子会社、JCUマレーシア(仮称)の設立は2023年4月を予定している。資本金は250万リンギ(約7,438万円)で、JCUが100%出資する。事業内容は、表面処理用薬品、表面処理用装置および関連資機材の製造・販売。
同社は、中国、台湾、韓国、インド、米国、メキシコの他、東南アジアではタイとベトナム、インドネシアに拠点を設立している。同社の海外における電子薬品と基幹薬品の2022年3月期の売上高は、19%、26%それぞれ増加した。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、16日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,697人で、累計感染者数は447万9,809人となった。
新たに1,548人が回復し、累計治癒者は441万3,310人となった。死者数は5人で、累計は3万5,620人。アクティブ感染者は、前日から144人増え3万879人だった。うち96.2%が自宅、0.1%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.6%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は58.5%に下降した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,694万132人で、接種率は82.5%。ブースター接種完了者は1,606万6,394人で、接種率は49.2%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は54カ所となった。
保健省のノール・ヒシャム事務次官は同日に開いた会見で、5月の第2週目(5月8ー14日)は前の週に比べて新規感染者数が119.2%増加し、1人の感染者が何人に感染を広げる可能性があるかを示す基本再生産数(R0/RT)は0.57から0.97に上昇したと公表。ハリラヤ(断食明け大祭)の連休があったため、感染者数の増加は想定内だったが、標準的運用手順(SOP)を順守しなければ、今後も感染者は増えるとし、国民に対してSOPを守るよう改めて注意を喚起した。
【クアラルンプール】 チョコレート製造の米ハーシー・カンパニーは13日、
ハーシーは発表した声明の中で、R&
インドおよびアジア太平洋地域・欧州・中東・アフリカ(
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月14日、ベルナマ通信、
【クアラルンプール】 石油輸送と天然ガス液化処理大手の加インター・
ブルーアンモニアは、化石燃料由来であるが、
伊藤忠商事は昨年8月、ペトロナス・カナダと、
(エッジ、5月13日、インター・パイプライン発表資料)
【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大防止のため、
住宅・地方自治省は12日、
レストラン・ビストロ経営者協会のジェレミー・リム副会長は、
(ザ・スター、5月14日、フリー・マレーシア・トゥデー、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際協力機構(JICA)は、セランゴール州で実施する草の根技術協力事業に関して5月18、19日の日程で防災実務者向けのワークショップを開催すると発表した。
「地域コミュニティの安心と安全向上のための災害リスク理解に基づく防災力強化プロジェクト」と題する事業は、セランゴール州のモデル地域において、災害リスク理解に基づくコミュニティ主体の防災体制確立を目的として、東北大学災害科学国際研究所がセランゴール州防災課(DMU)、市民防衛局(MCDF)を対象に2018年6月から今年8月まで行っているもので、マレーシア日本国際工科院防災科学研究センター(MJIIT-DCCP)が支援を行っている。
JICAによると、マレーシアでは、近年これまでになく⾃然災害による被害が発⽣しており、あらゆるレベルでの防災対策強化が必要となっている。2015年には国家災害管理局(NaDMA)が設置されたが、防災法が未だに存在していないこともあり、州・郡・コミュニティレベルの⾃らの防災対策の強化が急務となっている。
中でも、地⽅の防災関連部局が災害リスクを過去の資料やデータに基づいて正確に把握し、その情報をコミュニティと共有することにより、災害リスクに対する共通の理解を構築することが重要で、災害リスク軽減のための⾃主的な防災活動を率先できる地⽅⾃治体とコミュニティリーダーの⼈材育成、地域住⺠主体で持続的に防災活動が⾏えるようになる体制を早急に確⽴する必要があるという。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、15日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は2,239人となり、累計感染者数は447万8,112人となった。
新たに1,263人が回復し、累計治癒者は441万1,762人となった。死者数は3人で、累計は3万5,615人。アクティブ感染者は、前日から973人増え3万735人だった。うち96.0%が自宅、0.0%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.8%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は59.9%だった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,693万4,511人で、接種率は82.5%。ブースター接種完了者は1,606万4,239人で、接種率は49.2%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は55カ所となった。
ANAは新型コロナウイルス「Covid-19」感染症の影響による日本を含む各国の出入国規制等緩和に伴い主に北米・