【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、4日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,054人だった。3日には1年ぶりに今年初めて1,000人を下回っていたが、再び千人を超えた。累計感染者数は445万2,835人となった。
新たに4,107人が回復し、累計治癒者は438万8,491人となった。死者数は3人で、累計は3万5,567人。アクティブ感染者は、前日から3,056人減って2万8,777人となった。うち95.1%が自宅、4.6%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は47.1%にアップした。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、前日と同じく2,673万4,141人で、接種率はも81.9%で変わらなかった。ブースター接種完了者も1,603万6,202人で横ばい、接種率も49.1%で前日と変わらなかった。
新たに発生したクラスターはゼロで、現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は81カ所に減った。
タピオカドリンクのティーライブ、24年まで店舗を1000店に
【クアラルンプール】 タピオカドリンクやスムージーなどを提供するドリンクチェーン「
「ティーライブ」の運営企業ルーブ・
同社は、マレーシア国外では、オーストラリア、ブルネイ、
同社は、ネスレのチョコレート「キットカット」
(マレーシアン・リザーブ、4月28日、ベルナマ通信、
三菱モータース、2021年度の販売台数は66%増加
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三菱モータース・マレーシア(MMM)は、
最も販売台数が多かったのは、ピックアップトラックの「
池田真也 最高経営責任者(CEO)は、過去2年間は新型コロナウイルス「
中銀バンクネガラ、デジタル銀行免許の取得業者を発表
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は4月29日、
承認を受けたのは、▽
BNM監査下の運用準備期間を経て実際の業務が開始される予定で
ノル・シャムシア総裁は、
新型コロナ追跡アプリ、コロナ以外の感染症の表示機能を追加
【クアラルンプール】 カイリー・ジャマルディン保健相は3日、新型コロナウイルス「
従来は「ホットスポット」という名称だった機能が「
先ごろ保健省は5月1日付けでマスク着用義務を緩和。屋外では▽
(ベルナマ通信、5月3日)
新型コロナの感染者数は922人、今年初めて千人下回る
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、3日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は922人だった。今年初めて1,000人を下回った。累計感染者数は445万1,781人だった。
新たに5,520人が回復し、累計治癒者は438万4,384人となった。死者数は9人で、累計は3万5,564人。アクティブ感染者は、前日から4,607人減って3万1,833人となった。うち96.8%が自宅、2.9%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は45.8%にダウンした。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,673万4,141人で、接種率は81.9%に上昇した。ブースター接種完了者は1,603万6,202人で、接種率は49.1%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は84カ所に減った。
電動スクーターなどの超小型モビリティ、公道走行を禁止
【プトラジャヤ】 ウィー・カション運輸相は26日、超小型モビリティ(MMV)
禁止対象となるMMVは、Eバイク「モペット」、
電動アシスト自転車については、MS2514規格「電動自転車(
ウィー運輸相は、地方公共団体などの関係当局に対し、
(ザ・スター、4月27日)
マリンドエア、「バティックエア」に改称
【クアラルンプール】 地場航空会社、マリンド・エアが4月28日付けで「バティック・
これまでのフルサービスと格安航空の中間を狙ったハイブリッド航
新生バティック・エアはインドネシアのライオン・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月28日)
ペトロナスのLNG、日本・韓国などから注文が増加
【クアラルンプール】 世界第4位の液化天然ガス(LNG)
アディフ・ズルキフリ副社長はロイター通信の取材に対し「
アディフ氏によると、ロシアの侵攻以降、
ペトロナスの現在のLNG生産量は原油に換算して1日220万バ
ペトロナスは二酸化炭素を回収し、地下へ貯留する回収・貯留(
(エッジ、4月27日)
旅行者向けSOPの緩和措置、観光業界が評価
【クアラルンプール】 5月1日付けで新型コロナウイルス「Covid-19」抑制のための標準的運用手順(SOP)が見直され海外からの旅行者に対する規制が緩和されることについて、観光業界はこれまでの障壁がなくなり業界を活性化させることになると歓迎の意を示している。
マレーシア到着前48時間以内のRT-PCR検査の陰性証明と到着後24時間以内のRTK-Ag検査は、ワクチン接種完了者と12歳以下の子供の場合には不要となる。到着後の5日間の隔離は、ワクチン未接種及び接種が完了していない人のみとなる。またこれまで入国者に求められていた旅行保険の加入要件は廃止される。
マレーシア旅行代理店協会(MATTA)のタン・コクリャン会長は、新型コロナの最悪の時期を過ぎたとみられており、政府のこうした規制緩和の動きは国際的な傾向にも沿ったものだと評価。これまで義務化されてきた出発前後の感染検査などの煩わしいSOPは多くの観光客を遠ざけていたと指摘した。その上で依然求められる、新型コロナ情報・追跡アプリ「MySejahtera」で事前申請する「旅行者カード」については、世界的にペーパーレス化が進む中にあって容認できる範囲だとした。
マレーシア・ホテル協会(MAH)のユージーン・ダス理事は、SOPの緩和によりマレーシアの観光・ホスピタリティ産業の回復がさらに進むだろうと言明。観光客を呼び戻すことを通じて国内経済を後押しするという正しい軌道に戻っていると述べた。
マレーシア・バジェット・ホテル協会のエミー・スラヤ・フセイン会長は、国境が4月1日に再開したものの入国する外国人はほとんどいなかったと指摘。出発前後の感染検査などの多くのSOPが観光客を遠ざけていたのは間違いないとし、今回の規制緩和で観光客が増加することを期待すると述べた。
マレーシア・インバウンド観光協会のウザイディ・ウダニス会長は、燃料補助金における政府の継続的な支援により観光産業は長期的に競争力を維持できるだろうと指摘。一方で一部の外国人旅行者が母国で「MySejahtera」ダウンロードの際に苦労した例を挙げ、アプリに関連する不具合も修正する必要があると述べた。
(フリー・マレーシア・トゥデー、4月27日)
