【クアラルンプール】 タピオカドリンクやスムージーなどを提供するドリンクチェーン「ティーライブ」は、2024年までに店舗数を1,000店に増やす計画だ。
「ティーライブ」の運営企業ルーブ・ホールディングのブライアン・ルー創業者兼最高経営責任者(CEO)によると、ティーライブは2017年の創業以降、年間100店舗のペースで出店を続けており、現在の店舗数は国内約750カ所。同社は、クアラルンプール(KL)のショッピングモール「パビリオン・クアラルンプール」内で高級ラインの「ティーライブ・プラス」の1号店を開店した。ホットキッチンを備えた店舗で、ドリンクやスナックに高級食材や新鮮食材を使用した商品を提供する。KL市内のバングサ、モントキアラ、KLCCなどの高級ショッピングモールでさらに10店舗を展開する計画だ。
同社は、マレーシア国外では、オーストラリア、ブルネイ、ミャンマー、フィリピン、イギリス、ベトナム、カンボジアなどにも進出しているが、各国に「ティーライブ・プラス」の出店も計画している。
同社は、ネスレのチョコレート「キットカット」とコラボレーションした新製品「ティーライブ・キットカット・ココ・ウォーター・スムージーズ」を発表。「シグネチャー・スムージー」と「ベリー・スムージー」の2種で、いずれもキット・カットのスプレッドを使用。6ー8週間の期間限定でティーライブ全店で販売するが、好評の場合は通常メニューとなる可能性もあるという。
(マレーシアン・リザーブ、4月28日、ベルナマ通信、4月27日)

 



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