【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーターは24日、7人乗り多目的車(MPV)「
ラビンドラン・クルサミー社長によると、「ヴェロズ」
ボディカラーは黒いルーフとシルバー・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月25日、ポールタン、
UMWトヨタ、7人乗り高級MPV「ヴェロズ」の予約受付開始
【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーターは24日、7人乗り多目的車(MPV)「
ラビンドラン・クルサミー社長によると、「ヴェロズ」
ボディカラーは黒いルーフとシルバー・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月25日、ポールタン、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 サイバーダイン(本社・茨城県つくば市)は23日、
「国立神経ロボット・サイバニクスセンター」は、
サイバーダインは2018年、
サイバーダインは今後も引き続きマレーシア政府やSOCSOなど
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本航空(JAL)は、
マレーシア航空運航便のスケジュールは、MH36/
JAL運航便の発売開始は7月1日。運航スケジュールは、
あわせて、
羽田からコードシェア便を利用する際には、
マレーシア航空グループのイズハム・
JALとマレーシア航空は、今後も連携を強化し、日本・
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際協力銀行(JBIC)は21日、カーボン・グラファイト製品の製造・販売を手掛ける穴織カーボン(本社・大阪府茨木市)のマレーシア法人、穴織カーボン(M) との間で、70万米ドル(およそ9,528万円、JBIC分)を限度とする貸付契約を締結したと発表した。
穴織カーボン(M) が、マレーシアにおいて実施するカーボン製品の製造・販売事業等に必要な資金を融資するもので、関西みらい銀行(本社・大阪府大阪市)との協調融資となる。
穴織カーボンは1962年に設立したカーボン製品の製造・販売を手掛ける中小企業。2012年に設立したマレーシア法人を通じて、マレーシアに所在する日系企業向けにカーボン製品を製造および販売し、マレーシアにおける事業拡大を目指している。穴織カーボンの海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献するものになると期待されている。
JBICは今後も、日本の公的金融機関として、地域金融機関と連携しつつ、マレーシア等の成長市場における中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を金融面から支援していく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)
ダイハツ「セニア」、トヨタ「アバンザ」をベースにし、先代「
カラーはヴィンテージブラウン、ガーネットレッド、
半島部での暫定希望小売価格(保険別)は、「X」が6万2,
ザイナル・アビディン最高経営責任者(CEO)は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは21日、電気装置(エンジンルーム・
対象となるのは、2021年モデルの「シティ」(1,068台)
ホンダは、今回見つかった不具合による事故などは起きておらず、
【クアラルンプール】 いすゞマレーシアは、ピックアップ・トラック「DーMAX」
第3世代をマイナーチェンジしたもので、車体カラーに「
十川憲吉 最高執行責任者(COO)は「Xーテレイン」は「DーMAX」
(ポールタン、6月17日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 タノテック(本社・神奈川県平塚市)は16日、自社開発のリハビリテーション支援システム「TANO」が、マレーシアの労働災害補償機関である社会保障機構(SOCSO)が所有するリハビリテーション・センターに 導入されたと発表した。
「TANO」は介護施設や障がい者施設利用者に対し、楽しく生きがいをもって自立支援を促すシステム。国内外の高齢者福祉施設から放課後等デイサービス、病院、商業施設等、様々な環境で利用されており、運動(リハビリ)・レクリエーション・測定等のコンテンツが約200種類以上内蔵されている。
連携企業であるロボットスーツ製造販売のサイバーダイン(本社・茨城県つくば市)の協力の下、SOCSOが所有し、医療と職業リハビリテーション治療を統合するトゥン・アブドゥル・ラザク・リハビリテーションセンター(TRRC)および4つのサテライトセンターへの「TANO」導入が行われた。
TRRCには、マレーシアにおけるサイバニクス治療の中心拠点として、「ニューロロボティクスリハビリテーション・サイバニクスセンター」が設置されている。マレーシアは東南アジア諸国連合(ASEAN)地域で初、世界でも4番目にサイバーダインの、人と一体化して機能する装着型サイボーグHAL(ハイブリッドアシストリム)を導入した国であり、本導入では、TANO単体に留まらず、HAL との連携リハビリにおいてもTANOを活用していく。
タノテックは、今後はTRRCからのニーズも取り入れ、デジタルセラピューティクス(デジタル治療)へ繋がる糸口として東南アジア市場に展開を広げていく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 半導体関連事業を手掛けるフェローテック・ホールディングス(
投資総額は1億2,000万米ドル(5億リンギ)。
FTMMは2022年4月にケダ州集クリム工業団地内に資本金2
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日鉄エンジニアリング(本社・東京都品川区)は16日、環境省「令和4年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務」の公募において、共同実施者として提案・応募した「マレーシア・イスカンダル地域における脱炭素モデルエリア構築事業(フェーズ1)」が採択されたと発表した。
日鉄エンジニアリングは、エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所および北九州市などが、イスカンダル地域開発庁(IRDA)と実施している都市間連携事業「イスカンダル地域における脱炭素化促進事業」に参画し、同地域における廃棄物発電施設導入の実現に向けた調査を担当してきた。
今回の提案採択は、2021年度に最終3カ年目を迎えた同事業での検討内容を更に深化させることで、同地域における脱炭素化社会実現に貢献することを企図するものであり、その中で引続き同社は廃棄物発電施設の導入に向けた調査・検討を担当する。
日鉄エンジニアリングは、「世界トップクラスの発電効率を誇るストーカ式焼却炉の技術力と、日本国内における豊富な廃棄物処理PFI事業の運営経験を保有している」とした上で、北九州市等との連携により、日本の優れた廃棄物処理技術を同地域で展開し、廃棄物の大幅な減量化・エネルギー利用の拡大と温室効果ガス排出量の削減に貢献していくことを目指すという。またこれらの施策を通じ、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する環境プラントエンジニアリング企業として、持続可能な循環型社会の構築に貢献する方針だ。