【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 マレーシア投資開発庁(MIDA)は12月23日、
総投資額の58.4%(1,039億リンギ)を製造業、32.
外国直接投資(FDI)は、総投資額の約60%となる1,
一方で、国内直接投資(DDI)は717億リンギで、
産業別では、製造業において522件(1,039億リンギ)
アズミン・アリ上級相(兼通産相)は、
2021年1ー9月の投資認可額、51.5%増の1778億リンギ
【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 マレーシア投資開発庁(MIDA)は12月23日、
総投資額の58.4%(1,039億リンギ)を製造業、32.
外国直接投資(FDI)は、総投資額の約60%となる1,
一方で、国内直接投資(DDI)は717億リンギで、
産業別では、製造業において522件(1,039億リンギ)
アズミン・アリ上級相(兼通産相)は、
【クアラルンプール】 セランゴール州クラン港のノースポート(マレーシア)
アズマン・シャー・モハマド・ユソフ最高経営責任者(CEO)
2021年年初には新型コロナに伴う行動制限令(MCO)
(ベルナマ通信、12月30日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZ】 空港運営のマレーシア・エアポーツ(MAHB)によると、
国際線は前年同月比1.9倍の14.9万人で、国内線は9.
クアラルンプール新国際空港(KLIA)は82.1万人で、
KLIAを除く国内空港は7.4倍の148.0万人となった。
1ー11月の国内空港における航空旅客数は前年同期比69.2%
MAHBは、新型コロナウイルス「Covid-19」
【クアラルンプール】 小売業調査会社リテール・グループ・マレーシア(RGM)によると、新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大防止策として施行された行動制限令(MCO)の影響を受けて、第3四半期の小売業売上高は、前年同期に比べて27.8%減少した。
RGMが発表した「2021年11月マレーシア小売業界リポート」によると、マレーシア小売業協会(MRA)およびマレーシア小売チェーン協会(MRCA)の予想(マイナス15.1%)を下回った。MCOによりほとんどの小売業者は店舗を一時休業しなくてはならなず、百貨店やハイパーマーケットの売り上げは41.9%、43.6%と大幅に減少した。また映画館や劇場など娯楽施設の売り上げも減少した。一方でミニマーケット・コンビニエンスストアの売り上げは2.6%増加し、セクター別で最も増加率が高かった。
8月21日付で政府が車両の乗車人数制限や行動制限を緩和したことで、主要なショッピング施設の客足は回復してきており、第3四半期に売り上げがマイナス0.8%となった飲食店だが、飲料や食品を扱うキオスクや屋台などの売り上げは第4四半期に20.5%増加することが見込まれている。またファッション・装飾品については、第4四半期に50.4%と大幅増加が期待できるという。
RGMは第4四半期について、年末に向けて売り上げの回復が見込めるとし、9月にプラス12.7%としていた小売業の売り上げ予想を18.3%に上方修正したと公表。しかし今年通年については、第3四半期が芳しくなかったことから、プラス0.8%からプラス0.5%に下方修正した。来年は6%増加を予想しているという。
(マレーシアン・リザーブ、12月8日、エッジ、12月7日)
【クアラルンプール】 人材サービスのランスタッド・マレーシアが実施した「
IT業界では、電子商取引、フィンテック(金融技術)、
製造業の品質管理者の場合、8,000から1万5,
ランスタッド・マレーシアの責任者であるファハド・
(ザ・スター、12月4日)
【クチン】 価格比較サイトを運営するiプライス・グループの調査によると、
特にショッピーは、食事デリバリー「ショッピー・フード」
マレーシア・タイ・ベトナムでは、PGモール(マレーシア)、
電子商取引サイトに対するフェイスブックユーザーの反応に関する
グーグルが今年発表した「イーコノミーSEAレポート2021」
(ボルネオ・ポスト、11月26日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 不動産・財務・
「労働者が求めているものは何か」をテーマに実施した調査では、
キャリアについて、専門性向上をする上では、およそ90%
勤務地の希望としては、32%がクアラルンプール・
生産性に関しては、同僚との協調性向上には61%
【クアラルンプール】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ首相は、2019年は5.6%
「2021年国際社会福祉会議(ISWC2021)」
イスマイル首相は、
(マレーシアン・リザーブ、11月23日)
【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」
アーロン氏の国会答弁によると、これまで▽ファイザー▽
副反応が出たケースのうち93.3%が発熱、頭痛、
またワクチン接種が完了した者のうち535人が死亡したが、
(フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・メイル、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局が16日に発表した2020年の死亡統計によると、全死者数の65.6%にあたる16万6,507人の死因が病死で、34.3%(5万7,352人)が病死以外だった。
死因のうち最も多かったのは虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症など)で17%を占め1万8,515人が死亡、うち男性が1万2,707人(68.6%)、女性は5,808人(31.4%)だった。虚血性心疾患はすべての民族で最も多い死因となっており、マレー・ブミプトラ(マレー系および先住民)系で16.6%、華人系で16%、インド系で22.8%だった。年齢層としては41ー59歳(20%)と60歳以上(18%)が多くを占めた。
死因2ー5位は▽肺炎(11.4%)▽脳血管疾患(8.3%)▽交通事故(2.9%)▽気管、気管支及び肺の悪性新生物(肺がんなど)(2.5%)ーーだった。がんによる死亡率は、2000年の11.6%から2020年には15.5%に増加した。
2020年から流行の新型コロナウイルス「Covid-19」感染症による死亡率はわずか0.3%で、471人が死亡した。州・地域別ではサバ州が最多で265人となった一方で、トレンガヌ州はわずか1人となっている。
東南アジア諸国連合(ASEAN)地域のコロナ感染による死者数は、今年10月31日時点でインドネシアがトップで2万2,138人、それにフィリピン(9,244人)、ミャンマー(2,682人)が続き、マレーシアの死亡者数は低い水準にとどめることができている。