【クアラルンプール】 ワクチン供給アクセス保証特別委員会(JKJAV)が発表した最新のデータによると、6月15日の新型コロナウイルス「Covid-19」接種回数は21万5,876回だった。1日の接種回数が初めて20万回を突破した。

内訳としては、16万226人が1回目、5万5,650人が2回目の接種を受けた。7日間移動平均は15万9,141回、累計では490万回の接種を完了。147万人が2回接種を完了済で、197万人が1回のみ接種となっている。

1回目の接種を受けた人数は、クアラルンプールが最も多く59万7,419人だった。それに▽セランゴール州(51万5,132人)▽サラワク州(39万281人)▽ジョホール州(32万2,644人)▽サバ州(26万7,001人)ーーが続いた。

2回目の接種を完了した人数は、セランゴール州が最も多く18万7,443人だった。それに▽サラワク州(16万8,471人)▽ジョホール州(14万2,868人)▽ペラ州(13万9,612人)▽クアラルンプール(13万1,882人)ーーが続いた。

国内で最も人口の多いセランゴール州では、7月には1日あたり13万5,000人、8月には16万5,000人と、ワクチン接種数を増加させ、9月までに接種率80%を達成する計画だ。 (エッジ、6月16日)



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