【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 イスマイル・サブリ・ヤアコブ首相は22日、新たな新型コロナウイルス「Covid-19」の規制緩和策を発表。成人の新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチン接種率が90%を越えた段階で、州を跨いだ移動及び国内旅行を解禁すると発表した。
州を跨いだ国内旅行は現在、ワクチン接種完了を条件に「トラベル・バブル」に指定しているランカウイのみを対象に認められている。またすでに操業再開が認められているセクターにおいて、全従業員の接種が完了したことを条件に100%出勤を認める。
9月23日からは、全国的に食料品店、コンビニ、ガソリンスタンド、飲食店の営業を午前6時から深夜零時まで認める。
9月24日から、ネグリ・センビラン州は国家復興計画の第4フェーズに、パハン州は第3フェーズに、ジョホール州は第2フェーズにそれぞれ移行する。
また10月1日から、スパや健康センター、マッサージパーラー、動物園、観光農園、水族館、釣りツアー、シュノーケリングやスキューバダイビングも、従業員のワクチン接種完了を条件に営業再開を認める。利用できるのはワクチン接種を完了した人のみとなる。



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