【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は8日、2月の販売台数について、トヨタ車6,366台、レクサス車66台の合計6,432台だったと発表した。前年の5,074台(トヨタ5,026台、レクサス48台)と比べ27%増となったが、1月の7,528台からは14.6%減となった。
ラビンドラン・クルサミー社長は声明の中で、2月のDセグメント・セダン「カムリ」の新型の投入、人気コンパクトセダン「ヴィオス」「ヤリス」を中心にした4,000リンギ相当のキャンペーンの実施、今後の新モデルの投入を控えていることを挙げて、今年の販売については楽観的な見通しを持っていると表明。また好調だったことについて、顧客の支援に謝意を述べた上で、今後も革新を続け、ライフスタイルを向上させる技術と安全性を提供しているトヨタを今後もマレーシアの人々は選び続けてくれると信じているとした。
UMWTはジョホール州ジョホールバルのスクダイに2S(サービス、部品交換)センターを開設した。新たにディーラーとなったスーパー・エバーグリーン(ヌサジャヤ)が運営する。また2月には、社会的責任(CSR)活動として、マレーシア国立癌協会へ14万リンギの寄付を行い、寄付金は超音波検査装置の購入に充てられたという。



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