【コタキナバル】 サバ州政府は、同州への入境者に対して提出を義務付けていたオンライン健康申告書(e-HDF)の要件を3月14日付けで廃止すると発表した。
今後は新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチン接種ステータス及びリスクステータスを情報・追跡アプリ「MySejahtera」上で提示するだけで入境できる。
同州新型コロナ対策部署のスポークスマンによると、14日時点の新規感染者は前日から223人減って622人となった。うち98.39%に当たる612人はカテゴリー1、2の軽症で、カテゴリー3、4は2人、カテゴリー5は6人だった。死者数は5人だった。
ただクラスターでない散発的感染ケースが64%を占めており、公共の場所などでの感染のリスクが依然として高い状況が続いている。新規感染者数はコタキナバル地区だけが192人と3桁で、13地区が2桁となっている。
(ボルネオ・ポスト、ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月14日)



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