【クアラルンプール】 富士フイルム・マレーシアは21日、マラヤ大学メディカルセンター(UMMC)と共同でマレーシア初の内視鏡検査訓練センターを開設したと発表した。
富士フイルムとUMMCは、医学生を対象に教育プログラムや研修なども実施し、内視鏡技術の向上などを通じて、マレーシアにおける質の高い医療サービス提供に貢献する方針だ。
富士フイルム・マレーシアの松浦裕之社長は、同社の内視鏡システムにより絶えず新しい機会が生み出されており、病気の早期発見に貢献していると述べた。マレーシアの医療教育に内視鏡検査システムを提供できることを嬉しく思うとし、今後もUMMCとの協力を強化したいと言明。総合的なヘルスケア企業として、経済的かつ法的責任を果たし、地域の環境や社会問題を理解した上で、事業活動を通じて問題を解決に導くことを目指すと述べた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、3月21日)



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