【クアラルンプール】 ヤマハ二輪車販売のホンリョン・ヤマハ・モーターは、小型バイク「Y15ZR」の2022年モデルを投入した。
  自動車関連ポータルサイト「ポールタン」によると、従来モデルと同じ、排気量150ccの水冷SOHC単気筒エンジンを搭載。最大出力15.4PS/8,500rpm、最大トルク13.8Nm/7,000rpmを発揮する。2020年度版から変更が施されたのはコックピットで、ヘッドライトとDRL(昼間点灯ライト)にLED、スピードメーターにモノクロ液晶パネルをそれぞれ新採用した。車体カラーも刷新し、2020年版のマット・チタン、シアン、レッド、ブルーからシアン、ブルー、グレー、グリーンに変更となった。
 価格は、アップデートに伴い2020年版の8,168リンギから8,498リンギ(登録料・保険料除く)にアップした。走行2キロメートルまたは2年間の保証が付属する。新モデル発表を記念し、盗難防止用のブレーキ・ディスクロックをプレゼントするキャンペーンも実施中だ。
(ポールタン、4月5日)



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