【クアラルンプール】 ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は、2022年4月の新車販売台数が2万5,654台となり、前月の2万6,759台から4.1%減少した。半導体などのサプライチェーンの混乱が自動車生産に影響を及ぼしたのが響いた。
 一方、年初4カ月の累計販売台数は8万7,278台で、前年同期の7万8,308台から11.5%の大幅増となった。Bセグメント「マイヴィ」、Aセグメント「アジア」、Aセグメント・セダン「ベザ」が貢献した。
 年初4カ月の販売台数は、今年の通年販売目標である24万7,800台の35%に当たる。プロドゥアは残り7カ月の間にBセグメント「アルザ」のフルモデルチェンジ(コード名D27A)を含む新型車の販売を予定しており通年目標は達成できると見込まれる。
新型「アルザ」は3バリアントからなり、6月に発売予定。すでに予約受付が始まっており、価格は6万9,000リンギからになるとみられている。
(ポール・タン、5月19日)



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