【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 リノプラスビューティスタイリスト協会は20日、クアラルンプールに本社を持つ日系Jビューティー(代表・太藤俊也)が、日本の美容の技術や文化を海外につなげるためのプロジェクト「Jビューティーコネクト」の第一弾としてアジア初・日本のライフスタイルを発信する「Jバリューモール」内の美容エリアへの出店事業者の募集を開始した。
「J バリューモール」はセランゴール州で今年7月に段階的に開業を予定しており、美容エリアは9月にオープンする。日本人が経営するアジア最大のモールで、7階建の建物には飲食・美容のほか日本のライフスタイルを演出する200近くの店舗が入居し、うち2階全体が美と健康のエリアで、小型ブースから専門店まで約60店舗が出店する予定だ。
Jビューティーは、資本力や知名度はなくても、高い技術を持ちこれから頑張りたいと願う女性にチャレンジの場を提供するため、初期費用を30万円からに設置した。またその費用の範囲内で出店準備のほか、広告・集客、住環境、英会話スクール、現地での生活サポートなど海外進出にあたっての費用面・生活面でのサポートを行う。またマレーシア人向けに日本の技術を教えるスクールも今後開講予定だ。無料個別相談や現地視察ツアーも実施する。詳細は「Jビューティーコネクト」のウェブサイトもしくはリノプラスビューティスタイリスト協会まで。



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