【東京】 訪日中のイスマイル・サブリ・ヤアコブ首相は27日、東京都内でマレーシアで大規模投資を行っている企業を中心とした日本側のビジネスリーダーとビジネス会合を行った。日本側からは、日本マレーシア経済協議会(JAMECA)、ローム・ワコー、三菱パワー、三井不動産が参加した。
JAMECAは今年8月にマレーシアで「ルックイースト政策(東方政策)」セミナーを開催することを提案。永野毅会長(東京海上ホールディングス会長)は両国の若い世代における二カ国関係強化に注力するとし、「両国で新たなリーダーを育成するためには、新世代に注力する必要がある」と述べた。
ローム・ワコーは創業者である吉岡洋介会長と吉岡博文社長が出席。クランタン州コタバルで10億リンギをかけて進めているローム・ワコーの拡張計画について、イスマイル首相が見守る中、優遇措置を認める文書を受け取った。
三菱パワーの河本英士社長は、最新の高効率ガスタービン発電ソリューションについて説明した。
(ベルナマ通信、5月27日)



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