【クアラルンプール】 長距離格安航空のエアアジアX(AAX)は20日、
週3便の運航で、関空発KL行き「D7533」便は火・木・
就航再開を記念して、片道運賃が燃油サーチャージ、
ベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)は、
(エッジ、ベルナマ通信、1月21日、エアアジア発表資料)
【クアラルンプール】 長距離格安航空のエアアジアX(AAX)は20日、
週3便の運航で、関空発KL行き「D7533」便は火・木・
就航再開を記念して、片道運賃が燃油サーチャージ、
ベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)は、
(エッジ、ベルナマ通信、1月21日、エアアジア発表資料)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 キユーピー(本社・東京都渋谷区)は17日、グループ会社であるキユーピー・マレーシアに、太陽光パネルを設置し1月から発電を開始すると発表した。
キユーピーグループの海外事業所では、2020年2月にタイ、2021年12月にベトナム、2022年1月に中国でそれぞれ太陽光発電を開始している。
新たにマレーシアで発電を開始することで、年間約410トンの二酸化炭素(CO2)排出量削減が見込まれ、キユーピーグループの海外4事業所の合計で、2023年は約2,800トンのCO2排出量削減ができる見通しだ。
キユーピーグループは、気候変動の原因となるCO2排出量削減のため、海外の事業所においても、省エネの取り組みや再生可能エネルギーへの転換に取り組んでいく方針だ。
【クアラルンプール】 UMWホールディングスは、傘下のUMWトヨタ・モーター(
2022年6月末までの自動車向け売上・サービス税(SST)
UMWTの人気上位車種は、Bセグメントセダン「ヴィオス」、
UMWホールディングスのアマハド・フアード社長は、
(ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月17日、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ファンリード(本社・東京都豊島区)とエアロセンス(所在地・東京都文京区)は、マレーシアのサンウェイ大学とともに、APT(アジア・太平洋電気通信共同体)によるドローン/AI技術を活用したマングローブ分布/生育マップ作成技術実証の「ICTパイロットプロジェクト2022」(カテゴリー2)に共同提案し、2022年末に採択された。
エアロセンスが16日に発表した声明によると、同プロジェクトは、1月から11月にかけて実施する。マレーシアでは、2004年スマトラ沖大地震の際、マレー半島部海岸のマングローブ林が保全されていた地域で津波被害が軽減されたことから、2005年以降政府と州政府によるマングローブ保全への取り組みが行われていた。「国際共同研究プログラム2021」における実証実験(カテゴリー1)では、サラワク州ラジャン・マングローブ国立公園において実証を行い、沿岸部に集中的に生息する重要なバカウ種の分布状況をAI技術により約90%の精度の検出に成功している。一方で、社会実装に向けては、マルチコプター型ドローンの限定的な観測範囲/4KRGBカメラのスペクトル分析能力不足の課題が識別され、今般それらの解決に向けた提案を行ったことにより「ICTパイロットプロジェクト2022」(カテゴリー2)の採択に至った。
ファンリードとエアロセンスは、2021年1ー3月にJETROクアラルンプール事務所主催「DXアクセラレーションプログラム(マレーシア)」に採択され、事業参加を契機にサンウェイ大学との交流を開始。今後は、サンウェイ大学とともにプロジェクト終了後の事業化に向け、SFCによるマングローブ保全事業等への参画と、政府機関や地域コミュニティ等に対し、マングローブの保全および生態系の維持に必要なデータの提供を続けることで、サラワク州におけるビジネスの展開を目指していく方針だ。
【クアラルンプール】 アブラヤシ農園のPLSプランテーションズは、総合農業コンサルティングのマイファーム(本社・京都府京都市)とその現地法人ミレニアム・アグリカルチャー・テクノロジー(MAT)との間で、マレーシア国内での大規模ドリアン栽培に向け基本合意書(HOA)を締結したと発表した。
PLSがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、51%出資子会社PLS LESBを通じ、パハン州に最大1,000ヘクタールのドリアン農園を開発する合弁会社(JV)を設立し、「ムサンキング」種の栽培に日本の近代農業技術を導入する。JV評価額は3億7,100万リンギ。出資総額は1億8,180万リンギでPLS LESBが51%、MATが49%を保有する。
PLSの73%株主である実業家のリム・カンホー氏は、JV設立により日本の技術や農業専門知識のマレーシアへの大規模移転が可能となり、PLSは輸出品質の農産物生産者としての能力を高められると述べた。
MATは、農業・農園事業への投資・経営を目的とし新設された現地法人。マイファームは、自分たちでつくり、自分たちで食べてみる「自産自消」をビジョンとして掲げ、持続可能な未来に向け、耕作放棄地の再生や収益化、研修・教育、接続・流通、人材紹介、農業参入企業への事業化支援などに携わっている。
(ザ・サン、ザ・スター、1月17日、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、エッジ、マレーシアン・リザーブ、1月16日)
【クアラルンプール】 三菱モーターズ・マレーシア(MMM)は、
ホフェン・テー上級副社長は、国営「ベルナマ通信」
テー氏はまた、非国民車で3位を維持することに注力し、
(ザ・スター電子版、ベルナマ通信、1月13日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 東京オートサロン事務局は、6月9ー11日に、カスタムカー・ショーである「東京オートサロン」を初めてマレーシアで開催すると発表した。
会場はマレーシア国際貿易展示センター(MITEC)のホール2ー4。主催するのは、マーケティングおよびブランド・アクティベーションの代理店であるMUSEグループで、展示総面積は1万4,000平米となる。一般入場料は40リンギ(一日券)。前売券なども販売する予定で、後日詳細を発表する。
MUSEグループのリデュワン・マトニ最高経営責任者(CEO)は、「マレーシアにおける東京オートサロンの独占開催権を東京オートサロン事務局から受けることができて、大変光栄に思う。東京オートサロン・クアラルンプールの開催により、自動車アフターマーケット業界の活性化に少しでも貢献したいと思う」とコメントした。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 西村あさひ法律事務所(本社・東京都千代田区)は12日、
マレーシア法に豊富な知識・経験を有するワンメイ・リョン マレーシア弁護士が代表を務めるマレーシアの独立した法律事務所
西村あさひ法律事務所は、M&A、ジェネラルコーポレート、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 バリュエンスホールディングス(本社・東京都港区)は12日、
2021年10月にオープンした「アリュー伊勢丹ロット10店」
バリュエンスは、マレーシアの伊勢丹が日本の優れた商品や文化、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所は、在マレーシア日系企業向けに、「マレーシアのEC概況とスタートアップ企業の紹介」および「マレーシア医療ビジネス解説セミナー」と題する2件のセミナーを開催する。
1月20日にオンラインで行う「マレーシアのEC概況とスタートアップ企業の紹介」は、日本ーマレーシア間のオープンイノベーション促進に向けシリーズで行っている「デジタル・トランスフォーメーション・プラットフォーム・ウェブセミナー」の一環で、今回は有望分野の1つであるEコマース(EC)に焦点を当てた。市場調査会社イプソスがマレーシアのEC概況、政策、今後期待されるトレンドを紹介するほか、ECプラットフォーマー PGモールなどががピッチ形式で自社技術・ソリューションについてプレゼンする。
2月9日のリハビリ・予防医療をテーマとした「マレーシア医療ビジネス解説セミナー」は、マレーシアにおける医療ビジネスに関心のある日本企業が対象で、オンライン配信とのハイブリッド開催となる。「マレーシアにおける医療ビジネスの基本情報と最新動向」、「健康のカギとなるリハビリの最新トレンドと今後のビジネスチャンス」、「アクティブシニア層の健康志向の高まりによる予防医療需要の増加」と題する3つのレクチャーに加え、会場参加者によるネットワークセッションも行う。