【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 BEENOS(本社・東京都品川区)の連結子会社で、日本最大級のブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営するデファクトスタンダード(本社・東京都大田区)は、東南アジア最大級のECサイト「ショッピー」でマレーシアを対象にした中古ブランド品の販売を開始した。
BENOSによると、マレーシアは日本の古着の主要輸出先。2021年は輸出量で1位となるなど、日本発のユーズドアイテムに親和性のある地域となっている。ショッピー・マレーシアにおいても、海外個人を対象とした日本から海外への年間流通総金額1位(2021年5月東京商工リサーチ調べ)であるBEENOSグループのシナジーを活用するとともに、タイや台湾で培った顧客対応や、ブランディアの仕入れ力、各国の一般消費者向けマーケットプレイスに出店することで集約されたグローバルデータによってアジアの顧客が求める商品を供給し、アジア圏における中古ブランド品需要の獲得を目指す方針だ。さらに高需要地域での販売により、日本の顧客への買取価格へも反映させる。
ブランディアでは、「海外販売比率50%」を2025年までの中期目標として海外展開を強化している。2020年8月より「ショッピー」のタイおよび台湾エリアで販売を開始し、台湾では2021年10ー12月期の中古ブランド品バッグ部門で売上が過去最高となった。



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