On 2026年6月12日2026年6月12日 by asiainfo Posted in 経済 【セパン】 クアラルンプール新国際空港ターミナル2(KLIA T2)で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が11日、行われた。 ステーションは、中国系ファーウェイ・テクノロジーズ(華為)マレーシアなど3社による共同事業。T2の駐車場に、液冷式超高速DC(直流)充電器と蓄電システムを用いた12基の充電ポイントを整備する。空港における超高速充電設備としては国内初という。7月末からの運用開始が予定されている。 パワーリンク・アジアがステーションを所有、ファーウェイが技術を提供し、GMオートEVが運営にあたる。約500万香港ドル(約270万リンギ)の投資が予定されている。 (ベルナマ通信、6月10日)