On 2026年6月16日2026年6月16日 by asiainfo Posted in 安全情報 【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本の外務省は15日、サバ州東側沿岸などに出していた「危険情報」のレベルを引き下げた。 同省では、身代金目的の誘拐事件が2014年頃に多発していたことなどを受け、サバ州東側のタワウからサンダカン、クダットにかけての沿岸と、周辺の島しょ部に「危険情報」を発出していた。 今回、誘拐事件が2020年1月以降発生しておらず、治安が回復していることから、沿岸部(バンジ島及びバラムバンガン島含む)についてはレベル1(十分注意)、島しょ部はレベル2(不要不急の渡航自粛)に、2024年12月に続き、それぞれ1段階ずつ引き下げた。 また引き続き最新の治安情報の入手に努め、十分な安全対策を講じるよう呼びかけている。