【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 コンタクトレンズ大手のメニコン(本社・愛知県名古屋市)
建設地はケダ州クリム工業団地内で、
2025年の生産開始予定で、約100人の従業員を雇用する。
メニコン本社の田中英成社長は、世界的な近視人口の増加により、
UMWホールディングス、2021年通年で31.3%の大幅増益に
【クアラルンプール】 UMWホールディングスは、2021年通年(1ー12月期)
一部の事業が閉鎖となった期間が2020年の1.
2021年度第4四半期(10ー12月期)の売り上げは12.
UMWは今年度について、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月25日、UMW発表資料)
セブンイレブンの21年通年は増収増益、医薬品販売好調で
【ペタリンジャヤ】 セブン・イレブン・マレーシア・ホールディングスは2月24日、2021年通年決算を発表した。売上高は、前年比10.6%増の28億909万リンギ、純利益は同49%増の4,435万リンギと増収増益となった。
セブン・イレブンによると、2021年はパンデミック抑制規制により営業時間が短くなったため、コンビニエンスストア部門の売上高は前年比12.3%減の18.1億リンギ、粗利も減少した。一方、医薬品販売部門の売上高は110%増の9億9,850リンギ、税引き後利益は4,200万リンギとなった。また、医薬品販売のザ・ピル・ハウス・ファーマシーとウェリングス・ファーマシーの買収により2億6,000万リンギの収益を得たことが増益に貢献した。
第4四半期の売上高は7億9,506万リンギで、前年同期比34.4%増加。純利益は、規制緩和による営業時間の復旧、州間移動の再開などの影響を受け、前年同期の444万リンギから約6倍の2,924万リンギとなった。
今年は、コンビニエンスストア部門では取扱商品や顧客体験の大幅な改善に努め、コンセプトを一新した「7カフェ」の展開に注力する。「7カフェ」により、生鮮食品部門の成長も期待できるという。一方で医薬品部門では引き続き市場シェアを拡大していく方針。昨年11月に設立した、インドネシアのエラ・プリマ・インドネシアとの合弁企業エラ・ケアリング・インドネシアを通じて、「ウェリングス」ブランドの薬局網を構築し、インドネシア市場への進出を目指すという。
(ザ・サン、ザ・スター、2月25日、セブン・イレブン・マレーシア発表資料)
ソフトウェアのサイボウズ、マレーシア法人を設立へ
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ソフトウェア開発のサイボウズ(本社・東京都中央区)は24日、
東南アジア初の営業拠点として、
これまで、東南アジアにはサイボウズの営業拠点はなく、
サイボウズは今後、現地スタッフも積極的に採用し、
イオン(M)、第4四半期は増収増益に
【クアラルンプール】 イオン・カンパニー(M)は23日、2021年度第4四半期(
2021年9月の行動制限令(MCO)
2021年通年の売り上げは36億3,
2022年度の見通しについては、新型コロナウイルス「
(エッジ、2月23日、イオン発表資料)
マツダ販売のベルマツ、2022年版「CX-30」を投入
【クアラルンプール】 マツダ車販売のベルマツオートは、多目的スポーツ車(SUV)「
全4バリアント。従来モデルの「2.0Gハイ」と「2.
価格は、「2.0Gコア」が14万5,759リンギ、「1.
(ポールタン、2月23日、マツダ発表資料)
半導体検査機器ペンタマスター、神奈川県の支援で日本進出
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 神奈川県は22日、企業誘致施策「セレクト神奈川 NEXT」を利用して、半導体テスター装置製造・
神奈川県と日本貿易振興機構(ジェトロ)
「セレクト神奈川NEXT」は、製造業・発電所・情報通信業・
ペンタマスターオートメーション(マレーシア)
屋台スタイルのマレーシア系インド料理店が東京にオープン
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 東京の大手町駅に日本初の屋台スタイルのマレーシア系インド料理
大阪で南インド料理店を運営していたゼロワンカレーA.o.
メインのおかずは「半熟マサラエッグ」(1,200円)、「
TNBとIHI、低炭素水素のサプライチェーン構築で協力
【クアラルンプール】 電力会社テナガ・ナショナルは22日、発電部門のTNBパワー・ジェネレーションがIHI(本社・東京都江東区)およびペトロナスガス・プラス・ニュー・エネルギーとの間で低炭素水素および低炭素アンモニアサプライチェーンの構築に向けて覚書を締結したと発表した。
TNBが発表した声明によると、覚書の下で、TNBパワーの脱炭素化に向けたイニシアチブの一環として、アンモニアを利用した石炭火力発電の実現可能性調査を実施する。実現可能性調査では、二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS)技術やブルーアンモニア(化石燃料由来)および グリーンアンモニア(再生可能エネルギー由来)の同時燃焼に係る技術・経済性評価も実施するという。実現可能性調査は2月中に完了する予定だ。
TNBパワー・ジェネレーションのノール・アズマン・ムフティ社長は、2030年までに温室効果ガスを45%削減することを目標に掲げていると言明。アンモニアなどの低炭素燃料は、石炭への依存を軽減できる可能性があるとみており、アンモニアを利用することで、2035年までに石炭発電における炭素排出を35ー50%削減する目標達成への貢献を見込んでいるとした。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月23日、エッジ、マレーシアン・リザーブ、2月22日)
ホンダマレーシア、認定中古車を6店舗で取扱開始
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシア(HMSB)は22日、ホンダ認定中古車 (HCUC)制度を開始したと発表した。
車齢5年以下、
HCUCを扱うディーラー店舗は、▽MJNモーターズ (セランゴール)▽ ティオン・ナム・モーター (セランゴール)▽カー・モーター (ペナン)▽カー・モーター (ジョホール)▽ヨン・ミン・モーター (ジョホール) ▽チュアン・ティエ・モーター (パハン)ーーの6店舗。取り扱い店舗は順次拡大していく予定。
中条円 社長兼最高経営責任者(CEO)は、
