【クアラルンプール】 カイリー・ジャマルディン保健相は、海外からマレーシアに入国する外国人・マレーシア人旅行者を対象に、9月21日から自宅隔離をオンラインで申請できるようになると発表した。
危機準備対応センター(CPRC)が自宅隔離アプリケーション(HQA)ポータル(https://ecovid19.moh.gov.my/outbreak-portal-hqaと呼ばれるシステムを開発した。海外からの入国者を対象とした自宅隔離の許可制度は8月に開始されたが、これにより保健省にメールで申請する必要はなくなる。
申請はマレーシア到着の7日から10日前に行う必要があるため、最短でも9月28日からの入国が対象となる。ワクチン接種証明書、パスポート、航空券、病院の紹介状、入国承認書(外国人の場合)、その他の関連書類などの書類をオンライン提出する必要がある。
また居住地の住所を申請し、自宅監視命令委員会(HSOC)によるリスク評価目的で自宅の環境を申告する必要があり、HSOCはリスク評価結果を踏まえて最終判断を下し、承認書を申請者に電子メールで送信する。承認書は保健当局のほか出入国管理の現場にも送付される。
(マレー・メイル、コードブルー、9月20日)



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