【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 出光興産(本社・東京都千代田区)は20日、
出光が出資するシンガポール企業スカイ・リニューアブルズ・
出光は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 出光興産(本社・東京都千代田区)は20日、
出光が出資するシンガポール企業スカイ・リニューアブルズ・
出光は、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 大阪大学(所在地・大阪府吹田市)は14日、マレーシアにおける初めての大阪大学東南アジア諸国連合(ASEAN)キャンパス設置に係る調印式をマレーシア科学大学(USM)と共に開催した。
大阪大学が19日に発表した声明によると、オンラインで実施された調印式には、USMのファイサル・ラフィク・モハマド・アディカン学長や副学長などの関係者が参加。大阪大学からも西尾章治郎総長、河原源太理事・副学長を始め、USMと教育や研究交流を長年行ってきた教員を始めとする関係者が参加。両校はASEANキャンパス設置を契機に学生交流、研究者交流、産学連携の推進などに取り組むことを確認した。
大阪大学は今後、ハイブリッド型の「大阪大学インターナショナル・サティフィケイト・プログラム」を活用した短期プログラムや、ASEANキャンパスを活用したダブル・ディグリー・プログラム等の学生交流を開始する。また環境問題など地域ニーズに応じた共同研究を推進し、地域ニーズを汲みながら、将来的にはASEANキャンパスを活用した国際産学連携も実施していくことを目指す。
【クアラルンプール】 ダイハツ系自動車メーカー、プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は、現在24万3,000台に上っている予約に対応するため生産増強を図る方針だ。
ザイナル・アビディン社長兼最高経営責任者(CEO)によると、車両用の半導体不足によって車種によって納車待ち期間が6カ月から7カ月となっている。半導体不足対策としては調達先を増やせるよう代替サプライヤーを探しているという。
ザイナル社長は、部品パーツの国内調達率は20日に発売した新型「アルザ」の場合は95%に高まっているとし、こうした国内調達推進は世界市場の不確実性から会社を守ることが出来ると述べた。
また納車待ち期間に関しては、車種間の生産管理を行なってバランスをとっていくことが必要だと言明。「アルス」では3カ月未満、「アルザ」は3カ月超になる可能性があると述べた。「アルザ」は7月中に約4,300台が納車される予定だという。
またザイナル社長は外国人労働者の問題に触れ、同社では段階的に解決に向かっていると言明。少なくとも今年の生産については大きな影響は無いとし、24万7,800台としている今年通年の販売目標の達成に向けて順調に進んでいると述べた。
電気自動車(EV)の生産の可能性についてはまだ検討中だとし、他の国営企業との具体的な協力ができれば発表するとした。これより前、イスマイル・サブリ・ヤアコブ首相がプロドゥアに対して国営電力会社テナガ・ナショナルとのEV推進に向けた協力を提案していた。
(ベルナマ通信、7月20日)
【ペタリンジャヤ】 エンジニアリング・開発コンサルタントのHSSエンジニアズは、
覚書の下で両社は、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インド、
HSSによると、両社は2021年より、国際協力機構(
また両社は現在、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、
【クアラルンプール】 日産車販売を手掛けるエダラン・タンチョン・モーター(
「アルメーラ」は、「1.0ターボVL」が4.98%
「エクストレイル」は、「2.0 2WD」が6.42%アップし13万6,888リンギ、「2.
「リーフ」の値上げ率は4.20%で17万5,
一方で、商用車「ナバラ」「NV200」
(ポールタン、7月18日)
【クアラルンプール】 コンビニエンスストア・チェーンを運営するセブン・イレブン・マレーシア・ホールディングスは、薬局チェーンのケアリング・ファーマシー・グループの売却を通じて薬局事業からの撤退を検討している模様だ。
ブルームバーグが関係筋の話として報じたところによると、セブン・イレブンはケアリング売却の可能性を見据えてアドバイザーと共に動いており、ケアリングの企業価値について4億米ドル(18億リンギ)と見込んでいる。
ケアリングについては、一部の日系企業がケアリングに関心を示しているという。ただ売却はまだ検討中の段階であり、最終的に売却取り止めを判断する可能性もある。ブルームバーグの問い合わせに対し、セブン・イレブンと親会社のベルジャヤ・コーポレーションからは回答は無かった。
ケアリングは1994年に5人の薬剤師によって設立され、医薬品、ヘルスケア、パーソナルケア製品を販売している。ブルームバーグによると、2019年現在マレーシア全土に120を超える店舗を展開している。ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に6年間上場した後、2020年にセブン・イレブン・マレーシアに2億9,200万リンギで買収された。
(マレーシアン・リザーブ、ザ・スター、7月19日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所は、7月14日から8月7日まで地場高級スーパーマーケット経営会社、ザ・フード・パーベイヤーと提携して日本産食品のプロモーションを実施すると発表した。
JETROが以前から行っているECポータルを用いた日本産食品の販売促進を目的とする「JAPAN MALL事業」の一環で、今年度では最初の実施となる。ザ・フード・パーベイヤーは▽ビレッジ・グローサー▽ベンズ・インデペンデント・グローサー(BIG)▽BSCファインフーズ▽レジャー・グローサー▽パサラヤOTK――の5つの高級スーパーマーケット・ブランドを首都圏クランバレー、ジョホールバル、ペナンで30店舗以上運営している。
日本産のもち、ゼリー、グミなどの菓子類、ナッツ、ドライフルーツ、抹茶アーモンドなどのスナック、ソース、味噌、みりん、柚子こしょうなどの調味料、ラーメン、おかゆ、鍋スープなどの加工食品、緑茶、果汁入りはちみつなどの飲料を販売する。
ザ・フード・パーベイヤーの自社ECサイト「Bites Shop(www.bites.com.my)」や大手ECサイトのショッピー及びラザダ内に開設したBIGショップ、そしてビレッジ・グローサーの創業者が設立した別ブランドの高級食料品スーパー、ザ・フード・マーチャントのハッピーフレッシュECショップ(www.happyfresh.my/the-food-merchant-pavilion-bukit-jalil)で取り扱う。またBIGパブリカ店及びザ・フード・マーチャント・ブキジャリル店で実店舗販売を行う。
【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」
懸念されていたムスリムの参加拒否や宗教当局による摘発、
在マレーシア日本大使館の髙橋克彦大使は、
今年は開催に先立って、汎マレーシア・イスラム党(PAS)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 神戸製菓(本社・兵庫県神戸市)は、
神戸製菓は、ボーティーの日本国内の公式代理店である大信実業(
「ボーティー」は、ハラル(イスラムの戒律に則った)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 フンドーキン醤油(本社・大分県臼杵市)は14日、
新たに発売を開始する新ブランドは、
今後も、AFCはフンドーキン・