【プトラジャヤ】 ウィー・カション運輸相は18日、ハリラヤ(断食月明け大祭)
ウィー大臣は、
また高速バスの安全性強化としては、道路交通局(RTD、
(ベルナマ通信、4月18日)
貨物車両、ハリラヤ祝日前後は走行禁止=運輸相
【プトラジャヤ】 ウィー・カション運輸相は18日、ハリラヤ(断食月明け大祭)
ウィー大臣は、
また高速バスの安全性強化としては、道路交通局(RTD、
(ベルナマ通信、4月18日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 調味料製造・販売のエバラ食品工業(本社・神奈川県横浜市)は、
子会社であるシンガポール現地企業エバラ・
エバラ・シンガポールは、これまで東南アジア地域で販売活動を展
【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」からの復興を目指す国家復興計画(NRP)を管轄する国家復興評議会(NRC、MPN)のムヒディン ・ヤシン議長(前首相)は、観光産業が回復するのに最大3年かかる可能性があるとの見方を示した。
先にクアラルンプール新国際空港(KLIA)を視察したムヒディン氏は、「(観光業における)状況が以前のように回復するまでには、おそらく1、2年以上かかるとの説明を受けた」とした上で、KLIAを使った空路だけでなくシンガポールやタイ南部の陸路国境も完全に開放されれば、国の経済回復プロセスはよりスピードアップされるだろうと述べた。
またムヒディン氏は、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国間で入国者の監視業務を円滑に行うために陰性テストを課さない相互認証協定を数カ月内に締結できるとの見通しを表明。今年から来年にかけて経済がより一層活発化するとの期待を示した。
その上でムヒディン氏は、観光業が外国人観光客で年間800億リンギ、国内観光客で300億リンギを稼ぎだす重要なセクターだと強調。現在、訪問者の80%以上がジョホールーシンガポール国境から来ているが、すでに50社近くの航空会社がKLIA乗り入れを再開しているとして良い兆候だと述べた。
(マレーシアン・リザーブ、4月18日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は、18日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は7,140人だったと発表した。累計感染者数は439万6,165人だった。
新たに308人が入院。うちカテゴリー1(無症状)、カテゴリー2(軽度の症状)が137人、重症患者とされるカテゴリー3(肺炎の症状)、カテゴリー4(酸素吸入が必要)、カテゴリー5(人工呼吸器を装着する必要)は171人だった。
新たに1万4,423人が回復し、累計治癒者は426万4,127人となった。死者数は16人で、累計は3万5,437人。アクティブ感染者は、前日から7,299人減って9万6,610人となった。病床使用率は60.3%にアップ。1人の感染者が何人に感染を広げる可能性があるかを示す基本再生産数(R0/RT)は0.88に上昇した。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,628万9,727人で、接種率は80.5%。ブースター接種完了者は1,598万555人で、接種率は48.9%となった。
新たに発生したクラスターはゼロだった。現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は114カ所に減った。
【クアラルンプール】 マレーシア電気自動車オーナーズ・クラブのシャハロル・
現在利用されている電気自動車は推定500台だが、
政府は電気自動車に対し、輸入税、物品税、
電気自動車の強みは二酸化炭素を排出しないことで、
課題もある。
また免税措置を考慮しても依然、高額なことと、
(ポールタン、マレーシアン・リザーブ、4月15日)
【クアラルンプール】 シンガポールの複合企業、エンバイロ・ハブ・
ブキジャリル店での月間売上高は30万ー40万リンギを想定して
Rファーマシーのエイドリアン・トウ最高経営責任者(CEO)
エンバイロ・ハブは、電子廃棄物や金属のリサイクル・精製、
(ザ・サン、4月18日、ビジネス・タイムズ、4月16日)
【クアラルンプール】 ホテルチェーンの仏アコーホテルズは、4つ星ホテル「
不動産開発のパラマウント・
13階建ての全229室に55インチのスマートLEDテレビ、
「ウトロポリス・グレンマリー」はショッピングモール、
メルキュールは、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、4月15日、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ニチレイロジグループ(本社・東京都中央区)は15日、マレーシアで低温物流事業を手掛けるリット・タット・エンタープライズおよびリット・タット・ディストリビューションの発行済株式約49%を取得する契約を12日に締結したと発表した。
リット・タット2社は、マレーシア国内に計6カ所の倉庫と配送拠点、約190台の自社車両を有し、輸配送事業を中心に事業を行っている。
リット・タット2社の旧株主の資産管理会社が、特別目的会社NLリット・タット・グループを設立し、NLリット・タットが2社の株式を100%取得し、ニチレイロジグループは、NLリット・タットの株式を約49%取得する形でリットタットに資本参加する。今年6月末の手続き完了を予定している。
ニチレイロジグループは、マレーシアにおいて、低温物流事業を展開するNLコールド・チェーン・ネットワーク(M)に2018年から出資しており、さらなる事業拡大に向けた保管運送一体サービスの提供を目指してきた。自社車両を活用した配送を行うリット・タットは、保管キャパシティを有するNLコールド・チェーン・ネットワークとの事業上の親和性が高く、共同配送による積載率向上や倉庫拠点の共同利用など、お互いの強みを活かした相乗効果を見込んでいる。
ニチレイロジグループは、今回の出資によりグループシナジーを創出し、東南アジア諸国連合(ASEAN)における低温物流事業を更に拡大していく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は、17日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は6,623人だったと発表した。2月3日(感染者数5,720人)以来、最少となり、7,000人を下回った。累計感染者数は438万9,025人だった。
新たに241人が入院。うちカテゴリー1(無症状)、カテゴリー2(軽度の症状)が135人、重症患者とされるカテゴリー3(肺炎の症状)、カテゴリー4(酸素吸入が必要)、カテゴリー5(人工呼吸器を装着する必要)は106人だった。
新たに1万1,233人が回復し、累計治癒者は424万9,704人となった。死者数は12人で、累計は3万5,421人。アクティブ感染者は、前日から4,622人減って10万3,900人となった。病床使用率は59.0%にダウン。1人の感染者が何人に感染を広げる可能性があるかを示す基本再生産数(R0/RT)は0.86だった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,624万6,346人で、接種率は80.4%。ブースター接種完了者は1,597万4,034人で、接種率は48.9%となった。
新たに発生したクラスターは6カ所で、全て教育機関(クアラルンプール、セランゴール州、ペラ州、ジョホール州)で確認した。現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は120カ所に増えた。
【クアラルンプール】 映画館経営・映画配給のゴールデン・スクリーン・シネマ(
GSCの親会社であるコングロマリット、PPBグループのリム・
GSCは昨年9月、
PPBグループは、映画館経営・映画配信のほか、農産物加工、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、4月15日、